
このような悩みを解決します。
▼本記事の内容
- ベトナムホイアンの生活費
- ホイアンの実際の生活感
✅本記事の信頼性

僕はホイアンに1ヵ月半ほど滞在しました。この記事ではのベトナム ホイアンでの生活や費用をぶっちゃけます。
コスパ最強都市「ホイアン」とは?
ここでいうコスパとは「生活費が低いわりに、生活水準は満足できるレベル」という意味です。
- 宿のクオリティ
- 通信環境
- 食事や水
- 治安
- 交通
- その他、言語や生活の利便性
このような観点で見ています。
結論から言うと、ホイアンは「1人あたり月5万円以内」で生活できて、十分満足な生活水準を維持できる都市です。
個人的には今まで訪れた都市(バンコク、チェンマイ、クアラルンプール、マラッカ、ホーチミン、ブンタウ)の中でも最高によかったです。
ホイアンはベトナムの中部に位置しています。隠れたリゾート地です。
行き方は、ベトナムのハワイと名高い「ダナン」からバスで30分ほど。片道100円です。
バスは本来は18000ドンなのですが、添乗員のおじさんが30000ドン要求してきます。
正規の運賃を知っているという態度を貫き、払っても20000ドンまでにしましょう。
ダナン空港でタクシーの運ちゃんにホイアン行くからバス乗り場までって伝えたら、今日はホリデー!バスないよ!ホイアンまで乗せてくよ!って言われた。うまい手口だなぁと思いつつ丁重にお断りしたら変なとこで降ろされたけど乗り場にはちゃんとバスきた。
ベトナムカオスでわろたたのしい pic.twitter.com/u6xR355H58— Kame (@apatthai7) April 29, 2019
ベトナムでは残念ながらよくあるのですが、値段の書いていないお店もふっかけられるので注意が必要です。値段書いてあるお店を選べば問題ないです。
生活費
ベトナムホイアンの滞在費(1日換算)
☑︎宿代650円(水道光熱費ネット代含)
☑︎朝ご飯100円
☑︎昼ご飯350円
☑︎夜ご飯150円
☑︎Wi-fi 0円
☑︎カフェ代 150円
☑︎雑費 30円
☑︎クリーニング70円1日当たり約1500円
1ヶ月で45000円— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 27, 2020
ホイアンでは1日あたり1500円です。 30日で45000円。
単純に物価の違いなので、月5万以内なら結構余裕です。
内訳は?
1日当たりの金額で出します。
- 宿代650円(水道光熱費ネット代含)
- 朝ご飯100円
- 昼ご飯350円
- 夜ご飯150円
- Wi-fi 0円
- カフェ代 150円
- 雑費 30円
- クリーニング70円
計1500円/日、45000円/月
部屋は綺麗な個室です。40平米くらいかな。キングベットが2つ。
2日に一回掃除をしてくれて、毎日バスタオルは交換してくれます。
雑費として歯磨き粉や石鹸シャンプーを買ったりしてますが、他は特にかかってないですね。
生活費はこれくらいで済みます。あとこれ以外にチェンマイに行くための飛行機代や電車賃等の移動費がかかります。
こんなに安いと生活水準低いんじゃね?と心配になる方のために実際の暮らしぶりをより詳しくお伝えします。
生活ぶりは?
ホイアンは、天気もよく気温も非常に快適です。2月3月は半袖半ズボンでOK!
宿はゲストハウスをつかっています。
ホイアンは今まで来た中で一番良い。
・WiFi普通
・ご飯めっちゃうまい&安い
・隠れビーチ近い
・緑いっぱい
・人多くない
・気温はやや温かい
・太陽燦々
・居住費安いリタイアした西欧人多いのがわかる。
しかし問題はビザ。
観光ビザでMax3ヶ月 pic.twitter.com/Vhmo9gxsTX— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 17, 2020
ホイアンでは、毎日バランスの良い美味しいものを食べられます。
掃除もしてないので、家事をする時間がなくなり、その分の時間が作れます。
洗濯は、下着などは気分転換で手洗いをして、上着は宿でランドリーをお願いしています。(しっかり畳んで返してくれる)
ホイアンでの移動には徒歩が基本ですが、ちょっと遠い場所へは宿の自転車を借りて使っています。
旅行者にはヨーロッパ系の人が多いのですが、自転車を借りて観光している事が多いです。
現地に着くまで全然知らなかったのですが、観光地も綺麗です。特は夕方から夜間に見れる川沿いのランタンは絶景です。
ダナンからホイアンに来ました。
映える映える。 pic.twitter.com/zg14gTlzD2
— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 4, 2020
おはようございます。
ベトナムのホイアンは朝9時過ぎです。
昨日の夕方のホイアン観光地ですが、ランタンが灯っており、とても綺麗。 pic.twitter.com/48hzjgj6ci
— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 8, 2020
ホイアンでも自転車ではなくバイクや車を呼べるGrabという配車アプリは使えます。
通信環境
通信費は宿代に含まれてますが、宿のWifiは快適です。
ホイアンの宿のWi-fi
下り48.5Mbps
上り109.6Mbps快適です。
夜9時ごろになると遅くなるのはホイアン全体なのだろうか。
早く寝ろってことかなw pic.twitter.com/eoMJLqZ9XG
— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 27, 2020
夜21時以降になると、遅くなるのは宿の問題なのかホイアン全体の問題なのかわかりませんw
ちなみにほとんどのカフェでWifi付きです。カフェも自然豊かでリラックスしながら作業できるカフェを見つけて最高です。
ホイアンのオススメカフェ
「Eco coffee」
ストローは竹の素材。
広い土地には緑いっぱいで遊具もあり。
コーヒーは1杯100円程からでリーズナブル。めっちゃリラックスできます。 pic.twitter.com/stpaI5PjUb
— だいき@海外在住FP (@sekaitabi_iwasa) February 14, 2020
僕はZoom会議で、お金のオンラインセミナーや塾をやっていますが、宿のWifiでもスピードは全く気にならないです。
講義後には動画もアップしますが、午前中のスピードなら全く問題なし。
通信量は無制限ですし、最高です。
食事や水
ホイアンというかベトナムは食事が美味しいです。
バインミー、フォーなど現地のものをいただいたりもしますし、宿主さんが家庭料理を振舞ってもくれました。
これまでタイ、マレーシアとそれぞれ1ヵ月以上滞在しましたが、ベトナムのご飯はヘルシーで美味しい。
食事は朝と夜は少食にして、昼に美味しいものを頂いてます。
僕はこの店がお気に入りで、しょっちゅうというかほぼ毎日お昼に行っています。まあ美味しい。その上安い。
それでも350円程度なので大満足です。
日本人や観光客向けのお店だと結構高いですね。
飲み水は宿でもらえます。特に買ってませんが、お昼にバナナスムージーをだいたいいつも飲んでいます笑
水道水は飲みませんが、歯磨きやうがいに使う分には問題なく、お腹を壊すことはないです。
治安
ホイアンの治安は良いです。世界中から旅行者が来ており、穏やかな人が多い印象です。
最近気づいたのですが、西欧人の老夫婦がいる場所はだいたい治安が良いです。
ちらほら野良犬がいるので、気をつけてください。
言語は?
メインはベトナム語です。でも宿ではだいたい英語が通じます。
世界中から観光客が来ているので、英語を話せる方が多いです。
現地の人向けの飲食店だと英語も通じないこともありますが、数字(お金)が伝わればOKです。
ちなみに若い方なら結構英語わかる方多いです。
また、フランスの植民地の時代もあったのでフランス語が使われていたり、フランス語話者ん方がちらほらいらっしゃいます。
まとめ
個人的には今まで訪れたエリアの中で一番好きです。
- ホイアンは生活費5万円以内で満足のいく生活は可能
- 生活水準は問題なく、コスパ最強都市の1つ
- 通信環境はよくデジタルノマドや配当生活、年金生活にもおすすめ