
このような疑問にお答えします。
本記事の内容
- ☆圧縮袋や圧縮バッグのメリット
- ☆今使っているおすすめ圧縮バッグ
▼本記事の信頼性

このブログ記事ではの僕が旅慣れた僕が圧縮袋や圧縮バッグについて紹介します。
【筆者の経歴】
- 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航
▼本記事を読んだ先には…
- スペースを作り出し本来払う必要のない無駄なコストを抑えられる
- 整理整頓が容易にでき時間の短縮になる
- 長く使える商品がわかり書い直しの手間や労力が省ける
圧縮袋を活用するメリット
「圧縮袋は意味ない。不要。」といった論調も見かけますが、旅の暦が長い僕としては圧縮袋はむしろ必須です。
旅をする中で圧縮袋を活用するメリットは以下かなと。
- 圧縮して省スペースへ
- 水や湿気・ホコリ・害虫などからの保護
- 中身の把握が容易に
最大のメリットは、かさばる衣類を劇的に小さくできることです。特に、収納スペースが限られている旅人にとっては、この空間効率の良さは大きな意味を持ちます。
特にバックパックだけでコストをかけずに旅をしたい方、お土産をたくさん買って帰りたい方。スペースが減らせるため、無駄なコストを削減できます。
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また、適切に収納するすることで、水やホコリ、湿気が付着するのを防げます。ここも意外と大きい。特に雨が降るとぬれて
そして上着、ズボン、下着類といったふうに圧縮袋を使い分けることで、中身が容易に判別できるため、「あの下着はどこにしまったかな?」と探す手間が省け、効率が上がります。
元々100均のビニールの圧縮袋を使っていたが…

元々は上の写真のビニール袋の圧縮袋を使っていました。
特徴としては以下。
- とにかく安い
- 空気を限界まで抜ける(95%程度)
- 時間が経つと空気が入ってしまうことがある
- 何回か使っているうちに壊れる・破れる
- つまみを失くしやすい
ダイソーやセリアなどの100円ショップで買えるので手軽に試せます。
ただ、圧縮した瞬間はいいのですが、数時間経つとどこからか空気が入ってしまっており、スーツケースやリュックを開けると空気を含んだ衣類でパンパンに。
また、アルアルですが、何かに当たった拍子に破れることも多々ありました。まあ100円なので仕方ないですね。
現在の結論:布製の圧縮バッグがベスト

今現在は、Solo Touristの圧縮袋を使っています。
特徴は以下。
- 完全に空気を抜けるわけではない(80%程度)
- 空気が入って膨らむことがない
- 丈夫で長持ち
- 洗濯できて清潔
- ファスナーなのでつまみ部分が無くならない
ということで完全に空気が抜けるわけではないのですが、こちらの方が総合的に使い勝手が良く、今現在も使っています。
7割8割空気が抜けていれば、十分だということが使ってみてわかりました。