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【結論】"モンベル(Montbell)を買ってはいけない"は100%嘘。購入してガッツリ使ってみた。

 

驚くネコ
モンベルって買っちゃいけない微妙なブランドなの?

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • "モンベルは買っていけない"と言われる理由
  • 僕がモンベルを愛用する理由と購入してがっつり使ってみた感想

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
モンベルの靴やリュックを愛用している僕が紹介します。

 

▼本記事を読んだ先には…

  • モンベルが買っても後悔しない理由がわかる
  • モンベルの失敗しない買い方がわかる

 

結論としてモンベルは買っても大丈夫なブランドです。それどころか買うべきブランド言えます。

 

実際にハードに使ってみた感想や状態も写真付きで細かく紹介しましたので、本記事を読み終えた頃には、モンベルは本当に買って大丈夫なのか?という不安は払拭されるはずです。

 

 

モンベルが"買ってはいけない"と言われる理由

 

  1. 安くはない
  2. デザインが微妙なものもある

 

安くはな

 

 

僕が最近買ったのが、下記の2点。

  • 登山用のシューズ:約18000円
  • 靴のインソール:7000円

 

まあ安くはないですよね。それでも実はアウトドアメーカーの中では比較的安価な方ですが。

 

一般に登山シューズはスニーカーに比べて高いです。僕が買ったのはワオナブーツのワイドです。

 

Amazonで登山用シューズを検索してみると、もっと安いのはたくさんあります。

 

 

デザインが微妙なものもある

 

普段使いの洋服や靴は結構微妙なものが多い印象ですね。機能に特化したモンベル製品の普段着は若い方にはあまり人気は高くないかも。

 

なんとなく40代以降のおじ様が着るのを想定しているような…。

 

もちろん、登山用のリュックや防寒具、靴などは多少派手でもたまに使うだけですし、なんなら目立つ方が命が助かったり、紛失しなかったりして良いです。

 

モンベルは、スポーツや登山を目的として機能面で素材なども合わせているため、満足できるハイセンスなデザインに出会えないこともあります。

 

また、他のブランドやコーデとは合わせづらかったりします。

 

デザインで選ぶならモンベルはちょっと弱い。個人的にはユニクロがロゴも何もなくてかっこいいです。

 

 

 

それでも僕がモンベルを買う理由

 

  1. 高品質で長持ち
  2. 高機能で使いやすい
  3. デザインやカラーがカッコイイ(ものがある)
  4. リセールバリューが高い
  5. 自信を持って人に紹介できる

 

高品質で長持ち

 

実際に使っていて1番感じる点が、モンベルの靴は、全然悪くならないんですよね。

 

約800km歩いたのに、中も外もびっくりするくらい破損がありません。

 

モンベル 買ってはいけない

 

モンベル 買ってはいけない

 

もちろん靴底はさすがに減ってます。この状態だと登山でもう700キロは難しいかもですが、平らな道ならあと200〜300キロくらいはいけるかもですね。

 

モンベル 買ってはいけない

 

安い靴を買うとあっという間に破れたり靴底がすり減りますよね。そしてすぐ買い替えします。

 

インソールはさすがに擦れてますが、とはいえまだ使えるでしょう。

 

 

 

安い商品はだいたいこんなパターンになります。

 

  • 安い=安くても利益が出る=粗悪な材料になりがち
  • すぐ壊れるので買い直す手間が増える
  • すぐ壊れると精神的にもガッカリ
  • 長期で見ると金銭的にもそんなにお得じゃない

 

賢い人は良いものを長く使いますよね。

 

なんなら僕は結構失敗してますんで、自分が賢いと言いたいわけではないですw

 

そういう意味で言うと、モンベルは安くはないですが高すぎないのも嬉しいポイント。

 

 

高機能で使いやすい

 

 

モンベルは、機能面では何も言うことはありません。

 

商品コンセプトして「Function is Beauty」とうたっているほどですから、機能面では100%安心して使えます。

 

僕自身の体験談で紹介すると、僕の足は横幅がかなり広く、指が短く少しイレギュラーな形をしてまして、靴が合うものがなく悩まされてました。

 

その上、扁平足で疲れやすく、靴が合わないとかなりの疲労感があります。

 

正直なところ、購入前は「インソールなんてデフォルトのでいいわ」って思ってました。

 

ただ、実際に使ってみると買ってよかったし、なんなら割安だったなと感じています。靴に対しての意識も変わりました。

 

僕の場合は、スペインで約30日間毎日20〜25キロ、合計で700㎞以上歩いてました。

 

平坦な道だけでなくしっかり登山も入るので、靴やインソールが合わないと本当に致命的でして、すぐに足を怪我してボロボロになります。

 

足だけならまだ良いのですが、悪いケースだと膝や腰にまで悪影響が出ます。

 

実際、スペインの旅に参加する人のうち、かなりの人が足元や膝などの故障を理由に断念していました。

 

また靴が合わなくて現地で買い替えてた人もおり、結果高くつくという…

 

騙されたと思ってモンベルの靴とインソールを購入し、熟練の店員さんのアドバイス通りに使ってましたが、なんと一度もマメはできずに700㎞以上の道のりを完歩しました。

 

急斜面の崖も、ひたすら雨の日も、足元が悪くても、靴とインソールに支えられました。

 

服は多少安くても問題ないと思っていますが、足は体全体を支えてますからね。

 

その足を支える靴は全身のバランスを支えているため、安いもので機能面まで妥協すると、気付かないうちにわずかな歪みが生じて、後々健康面でもツケを払うことになります。

 

 

 

リセールバリューが高い

 

 

高い買い物をするときは

  • 良い状態で長く使えるか
  • 中古売却時に値段が付くか

が重要です。(言うほど高いわけではないですが…)

 

リセールバリューは「再販売価格」のことで、中古品として売却するときの値段です。

 

モンベルは状態が良ければ、中古でも高く売れるので、安心して買えます。

 

実際メルカリを見てみてると、中古品でも状態が良いものは購入時の半分の価格を維持してますね。安くて6000円くらいでは売れてます。

 

 

綺麗に手入れして使えば購入時の価格の3/4も狙えますね。

 

だいき
僕自身も800kmほど歩いたあとにメルカリで出してみたところ、買値13000円ほどの靴が6500円ほどで売れました

 

モンベルは中古でも十分に満足して使える性能がある」という認識が浸透しているからでしょう。登山用のブランドは様々ありますが、値段を維持できるものは、名の知れた高品質な商品のみです。

 

 

デザインやカラーがカッコイイ(ものがある)

 

2024年に新しくモンベルの同じシリーズの靴を購入しました。

 

 

かっこよくないですか?濃いめのネイビーにライムグリーンの靴紐。

 

 

モンベルはダサいとか言われたりすることもありますが、かっこいいものも多いですよ。

 

(こちらは20900円ほどしましたが、6500円ほどで売却した分の実際の手残りが5000円なので、実質15900円程度で新調できた計算です。)

 

 

自信を持って人に紹介できる

 

 

ある程度の値段の買い物になると、人に紹介する場面が増えます。

 

というのがこのページを見ている方もそうだと思いますが、高い買い物ほどすでに購入して使っている人の意見や体験談、感想を聞きたくなりますよね。

 

焦るネコ
100円なら何も考えずに買って使えばいいけど、高い買い物はそういうわけにもいかないもんね。

 

だいき
そうそう。カッコつける必要はないけど、モンベルならブランドの歴史やミッションもしっかりしており、自信を持って紹介できる。

 

紹介する側が自信を持って伝えると、紹介された側も高い満足度でお買い物ができます。

 

すぐに壊れたりするとガッカリですし、紹介者としてのあなたの信頼も落ちますが、モンベルなら間違いないです。

 

良い情報が提供できたというだけで、その人の信頼性や株は上がりますよね。

 

目先の安さではなく高い満足と長く使えるメリットを選ぶと失敗しない買い物ができます。

 

 

後悔しないモンベルの買い方

 

 

モンベルの製品は、近くに店舗がある方はできる限り一度試してみてほしいというのが本音です。

 

特に靴は絶対に履いてみてください。わずかな違和感やフィット感の違いがストレスやケガの要因になります。

 

試してみた上で、新品を買うなら、Amazonのモンベル公式ストアで購入すれば、モンベル通販の公式サイトと同価格で送料無料です。

 

Amazonがオススメなのは、たくさんのレビューも見れる点もあります。しかも、Amazonのポイントの還元があり便利。

 

モンベルの会員になってもいいんですけど、年会費かかるし、そんなにしょっちゅう買うわけではないので、僕はモンベル会員ではないです。

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