
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆海外で印刷できる場所ややり方
▼本記事の信頼性

【筆者の経歴】
- 19カ国の渡航経験あり
- 30日以上の滞在は6カ国
訪問したことがある国は下記です。
| アメリカ | カナダ | 中国 | 台湾 |
| シンガポール | マレーシア | タイ | ベトナム |
| トルコ | ハンガリー | オーストリア | チェコ |
| イタリア | フランス | イギリス | ドイツ |
| スペイン | ポーランド | カタール |
▼本記事を読んだ先には…
- 海外でも書類やPDFを印刷できる
渡航中に印刷する必要があることに気づくと焦りますよね。
「えっ。どこで印刷できるの?」と。
でも安心してください。本記事をお読みいただければ、すぐに必要書類を印刷できます。
最初から印刷できる場所を知っていれば焦ることはありません。
海外では気軽に印刷できない。
日本ならコンビニで気軽に印刷できますが、海外はコンビニの数も少なく、そもそもネットワークプリンターなどのサービスも普及していないため、日本ほど気軽に印刷できません。
しかも、PDFでデータを持っているのに、なぜか未だに印刷をもとめられるケースもあります。

- ヨーロッパの格安航空「ライアンエアー」→eチケットを紙でプリントアウトして持参
- タイの夜行列車の搭乗予約券→紙を印刷して持参
- ベトナムの滞在ビザ→紙で申請書を印刷して空港に持参
- 日本入国時に必要な書類としてPCR検査の結果→印刷して帰国
事前にプリントアウトして持っていくことを知っていたから良かったものの、これ知らなかったら超焦るやつ。
今後も紙での対応を強いられるケースを想定して、海外で印刷できるポイントを抑えておきます。
海外滞在中に印刷できる場所と印刷方法
- ホテル
- 空港ラウンジ
- インターネットカフェ
- モバイルプリンター
- 大学
どの方法を使うにしてもUSBメモリは持っておいたほうがいいでしょう。4in1でiPhoneもAndroidもPCにも使えるこちらを持っておけば安心です。
渡航先でメモリがいっぱいになってしまったときにも使えます。
ホテル

一番の王道がホテルや滞在先の宿で印刷してもらうことです。
- ホテルの専用のメールアドレスを教えてもらう
- メールアドレス宛にPDFを送る
- 印刷希望のサイズを伝える(A4など)
- 印刷物をもらう
ホテルの場合、そもそもプリンターが設置してあり、旅行客からサービスの1つとして頼まれることが多いため、快く印刷してもらえます。
今までに断られたケースはなく、この方法が一番確実です。
空港ラウンジ

空港ラウンジでも印刷が可能です。空港のラウンジのため、タイミングとしては旅行中というよりは
- 渡航先への到着時
- 乗り継ぎ時
- 日本への帰国時
などです。
コロナのときは日本帰国時に必要なPCR検査の書類などを現地でPDFでもらって現地の空港ラウンジで印刷したこともありました。
プライオリティ・パスがあれば、世界中のラウンジを無料で利用できるので便利ですよ。
ぜひ保有しておきましょう。
インターネットカフェ

最近はスマホの普及で減ってきましたが、インターネットカフェなどにプリンターが設置してあるケースもよく見かけました。
受付で書類の印刷が可能か確認してから入りましょう。
モバイルプリンター
HPRT MT800 A4モバイルプリンター モノクロ 小型
できるだけ荷物は増やしたくないと思いますが、印刷できそうな場所が見つからない場合はモバイルプリンターを買って持っていきましょう。
バックパック1つの身軽な旅には不向きですが、ハンドバッグに入るくらいのサイズ感ではあるのでスーツケースの中に入れとくと便利ですね。

▼モバイルプリンター利用者の声
海外サッカーの実況の日にはホテル泊まりになるのですが、モバイルプリンタを持ち運ぶようになってからは、ほぼ家や作業場と変わらない仕事ができるようになりました。コンビニでも印刷できるけど、手間とコストを考えたらこっちが得ですね。 pic.twitter.com/z7YEPpPYDh
— 西 達彦 NISHI Tatsuhiko (@nishitatsuhiko) October 24, 2020
大学

国内でもそうですが、大学にはほぼ確実に印刷スペースがあります。特に大学内の図書館付近にあることが多いですね。
学生でなくとも大学には入れると思いますが、図書館に入れるかは未知数なので、もし入れなかった場合は暇そうな学生さんに伝えて印刷してもらうのもありです。笑
まずは「印刷できる場所を探しているんだ」と伝えて、聞いてみましょう。
コミュニケーション力が問われますが、困ってる外国人を助けたいと思ってくれる学生さんは多いです。
大学のプリンターは、USBを差し込んで印刷するケースが多いですね。