
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆海外旅行時のお金の管理方法
- ☆現金の隠し場所
▼本記事の信頼性

このブログ記事では元金融機関FPで旅慣れた僕が、海外滞在時のお金の管理および隠し場所等について紹介します。
【筆者の経歴】
- スリの多い欧州某国に年数回の頻度で渡航。盗難被害は一度もなし。
▼本記事を読んだ先には…
- 海外旅行先でのお金の心配を解消できる
- 海外滞在時のお金の管理の最適解がわかる
- 事前に対策を打つことで快適かつ楽しい時間を過ごせる
おすすめのお金の管理方法|海外旅行編

僕のお金の管理方法を紹介します。海外旅行にいくときの参考にしていただければ。まずお金関連で持っているものですが
- デビットカード
- クレジットカード(ApplePay登録)
- 現金約1万円分(目安)
です。実際に海外旅行に持っていくクレジットカードはこちら。
| カード名称 | 年会費 | ポイント還元率 マイル還元率 |
主な用途 | 補足 |
| エポスゴールド | 無料 (※招待のみ) |
還元率0.5~2.5% ANAマイル還元率最大1.5% JALマイル還元率最大1.25% |
旅行保険 ANAマイル VISA空港宅配 |
選べるポイントショップ 年間ボーナス トク旅マイル便ANA、どこかにマイルJAL |
| 三井住友ゴールドNL | 無料 (※条件達成後) |
0.5%~10% | 積立投資 旅行保険 |
積立投資額の1%還元 年間ボーナス |
| セゾン・ゴールド・ アメックス |
無料 (※条件達成後) |
0.75% | AMEX空港宅配 旅行保険 |
搭乗不能や受託手荷物保険まで付帯 空港宅配1点無料 プライオリティ・パス(年11,000円) |
海外でVISAマークのあるゴールドカード(上記ならエポスゴールドや三井住友ゴールド)で支払いをしておくと、帰国時に空港宅配を使えるので、なにか1つだけでもカード決済しておくと良いです。
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【500円】Visaゴールドカードの特典で成田空港からスーツケースを宅配|手ぶらで快適!
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最近はほとんどのカードで付いていますが、コンタクトレス決済はとても便利なので↓このマークがあるカードも持っておくと良いです。

非接触だとスキャンもされないし、番号も控えられないのでセキュリティ面でおすすめです。
ちなみにヨーロッパでは電車もこれでピッとして乗れます。お買い物もサクッと終わります。最近ではApplePayやGooglePayのタッチ決済が普及しているので、物理カード自体の枚数も減らしています。
一方で支払いのメインはデビットカードです。
| カード名称 | オススメ度 | 年会費 | おすすめポイント | 主な利用用途 |
| Wiseデビットカード | ☆☆☆☆☆ | 無料 | ショッピング手数料無料 ATM手数料付き2回無料 為替手数料が安い |
コンタクトレス決済 |
| ソニー銀行デビットカード SonyBankWallet |
☆☆☆☆☆ | 無料 | ショッピング手数料無料 ATM手数料付き2回無料 為替手数料が安い |
予備 |
為替レートが良いときに米ドルやユーロを仕込んでおき、そのままデビットカードで使うようにしています。
デビットカードもクレジットカード同様に利用履歴が残って支払い管理がラクラクです。
また、Wiseのデビットカードはスマホアプリですぐに利用を凍結&再開できるので「失くしたかも」と思ったらその場ですぐに止められます。クレジットカードはコールセンターに電話して止めないといけないのがちょっとだるいです。
現金をあまり使わないのは、両替手数料が高く為替のレートも悪いからです。国内外の銀行/空港/街中のどこで両替してもデビットカード決済に比べるとかなり手数料がかかっています。
現金はいくらもっていくのが良い?

正直なところ、現金として持っていくべき金額は
- 渡航先の国の物価
- カード決済ができる地域か否か
- ご自身の金銭感覚
などによって変わります。なので「これだけあれば安心ですよ」とは言えません。

よっぽどの田舎に数日間滞在するケースでない限り、1万円ほど持っておけば現金がなくて困ったことはないです。現金決済しかできないようなかなりの田舎に行く場合は最大で3万円ほどは用意しておきますかね。
海外だと↓こんな感じでATMが街中やお店の壁に埋まってまして、街中でATM見つけて現金はすぐに引き出せます。

お金のかかるホテル予約はだいたいBooking.comかAgodaかでクレジットカードで支払いしておきますしね。
そして、万が一カードがエラーで使えなくても別のカードはほぼ使えます。
海外だと財布を失くしたら絶対に返ってこないし、治安も日本ほど良くない。国やエリアによってはスリ被害も多発しています。あまり多くは持たないほうがいいですよ。
あと現金をたくさん引き出すと、最後に使い切れなくて謎にお土産買ったり、いらんもん買ったりして無駄遣いしちゃいますしね。
もちろん余ったら小銭もSuicaチャージにチャージして交換していますができるだけ引き出さないがベストです。
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現金の隠し場所

隠し場所というか、どこに現金を入れておくか?というお話です。スリに盗られないようにするにはどうしたらいいのか?
現金の隠し場所としてよく紹介されているのが
- 靴の中や靴下
- ズボンの裏ポケット
- 足首に巻く
- 服の下
- 上着の裏ポケット
- ベルトの裏
- 帽子の裏
などですが、さすがにそこまでしなくても良いと思いますよ笑 スパイかよ。
興味がある方は実践してみると良いかもですが、なんというか…自宅のタンスに現金を隠しておいて外出中にやたら心配してそわそわしてる的な発想で僕は苦手です。笑
いやいや、ちゃんと銀行に入れておこうねっていうね。
そもそもそんなに現金を持たなければ良いだけです。
僕は、「ボディバッグに入れて胸側に付ける」が一番安全だし便利だし不自然じゃないと思っています。決してリュックやハンドバッグにいれてはいけませんよ。
また、財布は分散させて中にGPSカードを仕込んでおくのも大切です。落としただけならすぐ回収に行けます。
財布だけでなくスマホやパスポートも盗られてはまずいので、別記事でも防犯対策は詳しく解説しています。
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狙われやすい人の特徴ってどんな感じ?

窃盗犯は身なりだけを見てるわけではないです。もちろんバーキンだのロレックスだの明らかに「こいつ金持ってんな」って人はいの一番で狙われるでしょうね。
しかし、防犯意識の甘い日本人だと普通の身なりをしていても狙われます。その人の行動を遠くから見て総合的に判断されていますよという話です。
盗んでも気づかない人やすぐに逃げ切れそうな人を狙います。ということで狙われやすいのはこんな感じの人でしょうか。
- 一人
- 旅行者っぽい
- 観光地や鉄道など混雑する場所にいる
- 大きな荷物をもっている
- 周囲を見てキョロキョロしている
- 男性よりは女性
- アジア人、特に日本人っぽい
- カメラをぶら下げてる
- 歩きスマホしてる
- 財布や金目のものが(力づくで)取れそうな位置にある
- 暗い場所や裏道で脅せば出しそう
という感じで窃盗犯や強奪犯の気持ちになったら結構出てきました。
(もちろん僕はやりませんよ…。父も姉も祖父も警察ですし、むしろ気をつけろと言われて育ってきました。)
あなたは大丈夫そうですか?
「現金は最小限」が最大の防犯対策

ということでお疲れ様でした。
現金を盗られたくないなら所有する現金を最小限にしておくのが最大の防犯対策です。
カードなら盗まれても止めればいいし、不正利用の補償なども付いています。
本記事が参考になりそうな方はブックマークなどして、ぜひ渡航前にもう一度見直して十分な対策を講じてみてください。