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思想・アイデア

海外を旅しながら生きる理由や戦略を公開

ネコ
日本を離れて世界中を旅しながら収入を得たい。海外で様々な経験をしつつ、生きる方法を知りたい。無理をせずに楽しみながら富を築きたいなあ。どうすれば良いんだろう。

 

このような悩みを解決します。

 

✔️本記事の内容

 

  • 旅をしながら生きる4つの理由
  • 収入源の話→探せば誰でもできる

 

 

✔️本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。このブログ記事では、旅をしながら生きる方法を紹介します。

 

すでに実践済みなので、頑張れば誰でもできますよ。

 

この記事は僕たちの実際のストーリーでもあり、読んでくれる方にとっての勇気付けになればと思って書きました。

 

 

という事で、この生き方を決断した僕側の理由と戦略を公開します。

 

 

旅をしながら生きる5つの理由

 

事の発端は、妻がアメリカにも親族がおり「住む場所を自分で選んだ感じがしない」と言ったことから始まります。

 

もともと新宿区に住んでいましたが、東京は住むのに最適な都市だろうか?という話に。

 

この問いに対する僕たちにとっての結論はNOです。

 

治安という点では日本はトップですが、国の衰退を考えると、いつまでも治安トップは続かないと思います。

 

現にアジアでは、シンガポールがどんどん治安の良さでは上がってきています。

 

そこで僕たちは「世界中でどの国が住みやすいか」を旅をしながら見つけることにしました。

 

 

①5フラッグ理論を実践するため

 

 

5フラッグ理論は、富裕層やパーマネントトラベラーの方の考え方で、目的に応じて国を使い分ける考え方です。

 

フラッグとは「旗」のことですが、ここでの意味は「国旗」です。

 

  1. 国籍(市民権)のある国
  2. 住所のある国
  3. ビジネスをする国
  4. 資産運用をする国
  5. 余暇を過ごす国

 

最近では、6として「寄付をする国」というのがあります。

 

このように国を使い分けるのは、意味があります。

 

この内容はぜひ多くの人に知って欲しいので、別の記事で紹介します。

 

5フラッグ理論を実践すると、富を形成しやすくなり、さらに安全に快適に生きられます

 

 

②災害を免れるため

 

2019年に世界最強と名高い未曾有の台風19号が来ました。また、2012年の段階で30年以内に首都圏直下型の大地震が来る確率が70%以上と言われています。

 

日本では地震だけではなく毎年どこかで大きな災害が発生し、人が亡くなっています。海外の人からは「日本って災害多いのによく住んでいるね」と言われることもあります。

 

僕は、防げる災害で妻を失う、そして僕が死ぬつもりはないので、防災の意味でも日本を離れる決断をしました。

 

 

③国に期待していないから

 

東京で生きるなら質素に暮らしても月20万程度くらいは必要です。

 

これ自体は2人とも問題なかったのですが、今後は少子高齢化にともない社会保険料は30%を超え、法人税以外の税率も上がります。

 

日本では、若い人たちはますます生きづらくなることが確定してます。

 

そして、東京だけではないですが、日本では自分の幸せよりも、会社や組織への貢献を重視する風潮が抜けません。

 

そして20年以内には発展途上国が日本をどんどん追い抜かしていくと、いよいよ日本衰退のシナリオが現実化します。

 

そのとき日本語では稼ぎづらくなってくると思います。

 

僕はその前に別の言語を習得し、稼げるようにしておくのはもちろん、投資家として金融資産で生きていけるようになる必要があると切に感じました。

 

国が生活を保証してくれないなら、自分で生き抜く以外にないです。

 

 

④日本の冬は寒くて夏は猛暑。耐えがたい(笑)

 

冬場に東南アジアでの生活を経験すると、もう東南アジアから離れられません。

 

日本の冬は、とにかく寒い。朝は布団から出るのも億劫。どんよりしていて、仕事のパフォーマンスも下がります。

 

東南アジアは日本の冬(11〜2月末)でも朝からあたたかく、その上カラッとしてジメジメしていないので、最高です。

 

我々夫婦の一年の過ごし方は

 

  • 春:桜の咲く1週間だけ日本
  • 夏:東欧
  • 秋:紅葉が見頃な1週間だけ日本
  • 冬:東南アジア

 

このようになります。

 

おじいちゃんおばあちゃんになって「海外行くのしんど…」ってなるまでは、これが快適な過ごし方になりますね。

 

 

⑤自由に楽しく幸せに生きるため

 

好きな時に好きな仕事をして、稼いで生きていくという理想の環境を自分でゼロから作ることに決めました。

 

今は東南アジアで1人月5万円以下で生活していますが、経済的なゆとりはもちろん精神的なゆとりもあります。

 

生活費が低いと、自分の好きなことで生きていくライフスタイルを実現するのは難しくはありません。

 

日本のど田舎からでもスタートできます。空き家が多く家賃0円でも住民税がもらえるから住んで欲しい田舎とかもありますからね。

 

そしてスキルを磨いてあげていけば、リモートでも収入は自動的に上がります。

 

 

どうやって稼ぎ、生活をしている?

 

 

僕も妻も2018年に腹をくくり2019年までにリモートワークにシフトしました。収入も分散させています。

 

  • リモートワーク(オンラインセミナーなど)
  • 印税(金融ライター)
  • ブログアフィリエイト
  • 不動産
  • FX
  • 株式投資
  • 輸入業外注化

 

複数の収入源を作りました。金融経験の強みはありましたが、ブロブや印税、輸入業とかは全くの初心者でゼロからのスタートです。

 

リモートワークでも、顧客が日本なら月10万円を稼ぐのは難しくはありません。だって時給1000円で1日8時間、週3日働いたら月の収入96000円ですよ。

 

慣れてくれば20万円、30万円とどんどん稼げるようになってきます。

 

 

簡単ではない。でもやればできる。

 

 

どんな情報を見ても、セミナーに出ても、実際に行動する人は1%くらいです。

 

僕たちは、結婚しており夫婦ですが、2人とも決めたことはやります。子どもがいても様々な挑戦をしている先輩方もいます。

 

「自分にはできない」「危険だ」「リスクを取れない」と様々な言い訳を連ねる人もいますが

 

そんな人に残るのは「また言い訳言ってるね」という印象だけです。

 

そういう風に見られるの、嫌じゃないですか?

 

難しく考えず、計画と準備をして「できるまでやる」と決めて継続するだけです。

 

変化できるかどうかに年齢は関係ないです。50代で子どもがいても起業する人はするし、80代で会社を起こした超強者の大先輩もいます。

 

人生はいつでも学び、変化し続ける必要と楽しさがあります。

 

自分への鼓舞の意味もあり、最後は厳しくいきましたが、この記事を読んでくれた方と世界のどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

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