
このような疑問にお答えします。
▼本記事の内容
- 【1ヶ月滞在】タイのチェンマイでの暮らしぶり
✔️本記事の信頼性
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。このブログ記事ではチェンマイで1ヶ月生活していた僕が、チェンマイでの暮らしぶりを紹介します。
2019年10月時点でのチェンマイでの生活や費用をぶっちゃけます。
本ブログ記事を読み終えたころには、チェンマイでの生活に関する不安や心配は払拭されているはずです。
旧市街もある古都タイのチェンマイ
チェンマイは「1人あたり月5万円以内」で生活できて、十分満足な生活水準を維持できる都市です。
- 宿のクオリティ
- 通信環境
- 食事や水
- 治安
- 交通
- その他、言語や生活の利便性
上記の観点で、問題なく住めます。
チェンマイはタイの北部に位置し、「古都」と言われています。日本でいう京都的な立ち位置でしょうか。
日本からLCCの直行便も出ており、アクセスは申し分ないです。
生活費は月5万円以内
2019/10/04 夫婦2人旅
チェンマイの滞在費 1人1日換算☑︎宿代667円
☑︎朝ご飯0円
☑︎昼ご飯165円
☑︎夜ご飯210円
☑︎Wi-Fi 0円
☑︎水35円
☑︎タクシー17円
☑︎クリーニング53円
計1147円 34410円/月まだまだコスパ最強都市です。
— 世界旅夫婦いわさだいき@チェンマイ (@sekaitabi_iwasa) October 4, 2019
チェンマイでは1日あたり1147円です。 30日で34410円。東京で生活している方からすると「嘘でしょ?」って感じですよね。
単純に物価の違いなので、月4万の予算でもそれほど節約に頑張らなくてよくて、月5万以内なら結構余裕です。
内訳
1日当たりの金額で出します。
- 宿代667円
- 朝ご飯0円
- 昼ご飯165円
- 夜ご飯210円
- Wi-Fi 0円
- 水35円
- タクシー17円
- クリーニング53円
計1147円/日 、34410円/月
ここは宿代が安かったですね。エアビーでも40平米の個室で800円/日とか900円/日の宿もあります。ドミトリーなら清潔で朝食付き1日600円以内のところもあるよ。
これ以外に歯磨き粉(100円)や石鹸シャンプー(200円)を買ったりしてますが、他は特にかかってないですね。
生活費はこれくらいで済みます。あとこれ以外にチェンマイに行くための飛行機代や電車賃等の移動費がかかります。
とはいえこんなに安いと生活水準低いんじゃね?と心配になる方のために実際の暮らしぶりをより詳しくお伝えします。
生活ぶり
非常に快適です。宿はエアビーやゲストハウスをつかっています。
タイは外食文化で、毎日バランスの良い美味しいものを食べられます。掃除もしてないので、家事をする時間がなくなり、その分の時間が作れます。
洗濯は洗濯屋さんに頼んだり、コインランドリーを使ったりしてますが、夏服しかなく量も少ないので、5着持ってても全然かさばらず、洗濯も4日か5日に一回で十分です。
移動には徒歩が基本ですが、ちょっと遠い時はタクシーを使っています。公共のタクシーよりも配車アプリで呼んだ方がクオリティも高くて、安くつくのでおすすめです。
日本やアメリカではUberが有名ですが、東南アジアではGrabという配車アプリを使います。
東南アジアの乗り物は、tぼったくり価格から交渉して値段を下げていくという作業が必要ですが、このGrabを使うといきなり適正料金で安く抑えられます。
日本では初乗り710円とかの距離が200円行かないくらいで乗れます。チェンマイは面積的に大きくはないので端から端まで移動しても大してお金はかからないです。
通信環境
通信費は宿代に含まれてますが、宿のWifiは快適です。ちなみにほとんどのカフェでWifi付きです。
僕はZoom会議でお金のオンラインセミナーや塾をやっていますが、宿のWifiでもスピードは全く気にならないです。
講義後には動画もアップしますが、なんなら前に住んでいた新宿の方が遅いくらいです。
通信量は無制限ですしね。最高です。
しかし、強烈なスコールがあると、宿によってはたまに停電します。とはいえすぐ戻るのでそんなに気にはならないです。
食事や水
食事は美味しいです。東南アジアといえど同じアジアなのでほとんどの食べ物の味付けが舌に合います。
カオマンガイ、カオソーイ、パッタイなど日本でも食べれるものも多いです。
チェンマイランチ
カオマンガイ
45バーツ:175円です。
おいしい! pic.twitter.com/epRcY0TErX— 世界旅夫婦いわさだいき@チェンマイ (@sekaitabi_iwasa) October 13, 2019
僕はパクチーが苦手で「タイの食べ物は全部パクチー入ってるよ」と日本では脅されてましたが、さすがにそんなことはありません笑
確かに全料理に占めるパクチー含有率は高いですが、当然入ってない料理もあります。
食事は昼も夜も平均的に40〜50バーツ(140円から180円)で食べています。探せば30バーツや35バーツのお店もあります。
ただ、日本人や観光客向けのお店だと200バーツ(710円)とかそれ以上かかりますね。
飲み水は買っています。とはいえコーヒーやお茶が無料の宿もあり、ここは1日当たりの費用を計算しづらいですが、500mlを1本買うと10バーツで35円です。
ご飯の時と宿で飲む時以外はこれで足りてますね。
水道水は飲みませんが、歯磨きやうがいに使う分には問題なく、お腹を壊すことはないです。
治安
チェンマイの治安は良いです。世界中から旅行者が来ており、穏やかな人が多い印象です。
どう見ても歌舞伎町の方が治安悪いです。笑
トゥクトゥクでのぼったくりとかはありますが、Grabを使えば良いだけなので問題ありません。
あと、ちらほら野良犬がいるので、触らないようにした方が良いです。
言語
タイ語ですね。でも正直、タイ語わかりません。宿ではだいたい英語が通じます。
世界中から観光客やデジタルノマドが来ているので、英語を話せる方が多いです。
現地の人向けの飲食店だと英語も通じないこともありますが、生活自体は数字(お金)が伝わればOKで問題ないです。
そしてタイは日本の輸入品や日本語の掲示があるお店も多く、思った以上に日本を感じました。中国語も多いですね。
まとめ
- チェンマイは2019年10月でも生活費5万円以内は可能
- 生活水準はかなり満足で、コスパ最強都市の1つ
- 通信環境がいいのでデジタルノマドや配当生活、年金生活にもオススメ