本記事は下記の方向けです。
- マラッカに行く予定がある
- 観光する時間が少ししかない
- 絶対に外さない観光地を知りたい
こんにちは。世界中を旅するFPの岩佐です。僕はマレーシアのマラッカに2ヵ月半滞在しました。
その中でも今回はマラッカで絶対に行っておきたいおすすめの観光スポットやホテル紹介します。
時間がない方もここだけは絶対に行っておきたい場所をピックアップしました。
マラッカの穴場観光地
フローティングモスク

まず1つ目は、イスラム教のブルーモスクです。
マレーシアでは中華系、インド系、マレー系の民族がおり、信仰もキリスト教やイスラム教、ヒンドウー教や仏教など多様です。
このモスクは「Floating Mosque」と呼ばれており、「海に浮かぶモスク」として有名です。
場所は、海沿いにあり中心地からは車で10分以内です。
配車アプリのGrabが料金も安くておすすめです。
帰り道は通信環境がない方は、周りの人にGrabを呼んでもらい現金支払いするか、駐車場にタクシーが止まってることがありますので、頼みましょう。
モスクへの入場ルールは厳格で、肌を見せないなどの服装の規定があります。
- 男性:足元は隠す
- 女性:髪の毛から足元まで隠す
ただ、服や布は貸出をしてくれてますので、半袖半ズボンで来ても問題ありません。
最初から着込んで行く必要はないです!
ちなみに入場料は無料。
とはいえ、服の貸出や建物の維持のコストはかかってると思いますので、できる限り寄付をしましょう。
無料でこれだけの景色がみられると思えば寄付しても良いはず。ペットポトルの水が1本1RMで売ってますのでそれでもOK。
さてモスクは夕方のサンセットがとても美しいです。

写真の通り、モスクから見る海の景色は絶景。しかし、サンセットの時間帯の18:30ごろに入場できなくなり、その後締まります。
「え。良い時間帯に閉まっちゃうの?」ということなのですが、万が一、モスクに入れなくでも大丈夫です。
モスクのすぐ横は浜辺となっており、モスクの外からでもマラッカ海峡に沈む夕日を眺めることができとても素敵です。

ただ近くに座っただけなのに、めちゃくちゃ絵になりますよね。
マラッカ川のリバーサイド

2つ目はマラッカ側のリバーサイドです。ここは歩行者のみなので、気楽に散歩でき、特に朝と夜の散歩にオススメしたいスポットです。
場所はこちら。川沿いです。
昼間は建物の色が良く見えて綺麗なのですが、昼間は気温的に少し暑いかも。夕暮れは気温が落ち着き景色も綺麗です。

夜はライトアップされ、足元に光が灯り、写真映えします。
朝も夜も女性が1人でランニングしており、治安は比較的安全かなとは思います。
人通りは多くはありませんが、見渡すとランナーや川沿いのお店の人もいるので何かあっても大丈夫だとは思います。

ただし、友人のポーランド人女性が一人で歩いていたときに、声をかけられて後をつけられたという話も聞きましたので、女性が1人の場合は警戒は怠らないようにしましょう。
さて川沿いには
「チャンドル」というマレーシアの伝統的なデザートを売っているお店もあります。
ここで売っているのはアイスなのですが、フルーツや豆も入っており、美味しいです。トッピングによりますが、値段は6RM前後です。
また川沿いには僕のオススメの宿Omni Hostel Malaccaもあります。
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外から見ることもできますので、気に入った方はぜひのぞいてみてください!
おすすめカフェやレストラン
カフェ
Birdcage(バードケージ)

バードケージは、Googleマップでの評価も非常に高いカフェです。
場所は、有名なジョンカーストリート(Jonker Street)から少し離れた大通りに沿いにあります。
マラッカには、ノマドワーカーにとって条件の良いカフェがなかなかないんですよね。
- 通信環境
- 静かさ
- 座っても腰が痛くない椅子
- リーズナブルな値段
- 美味しいコーヒー
マラッカには、Copiという地元の甘いコーヒーを出すお店はあるのですが、WIfiや落ち着いた環境がなかなかない。。西欧風のカフェがあっても、まあまあ値段が高いw
バードケージは、この辺りが揃っているカフェです。

実は我々夫婦、このBirdcageでカフェのボランティアしていました。
だから推してるというわけではなく、むしろここが気にいったのでボランティアしてました。
BirdcageでPCでリモートワークをしながら、お客さんが来たらコーヒーやケーキを出す。
そんなボランティアをしながら、お客さん対応のない時には悠々とカフェを使わせてもらってました笑
ちょうどオーナーのTimがカフェをスタートするということでだったので、カフェの経営に触れてみたかったというのもあります。

Birdcageの口コミは、オーナーのTimによるものといっても過言ではないです。
Timの作る朝食やケーキは最高に美味しいですよ。ぜひマラッカに訪れた際には試してみてください!

コーヒーは値段は変わっているかもしれませんが
- アメリカーノ(8RM)
- ティー(8RM)
- カフェラテ(11RM)
- カプチーノ(11RM)
- アイスラテ(10RM)
など種類は豊富で、値段もリーズナブル。 他にも抹茶ラテやカフェモカもあります。
朝食(10RM)とブラウニーやスコーン(9RM)は絶品。
オーナーのTimはカフェの向かい側のSumb Residenceのオーナーでもありますが、Sumbは「朝食が美味しい」「Timがナイスガイ」ということで人気の宿です。
そして、そんな人気の朝食が静かなカフェスペースでも食べられます。
個人的にはマレーシアでこんなに美味しい朝食がこの値段で食べられるとは思いませんでした笑
そしてBirdcageはWiFiも速くそのスピードは以下の通り。
- 上り30Mbps
- 下り25Mbps
SunbからWifiを引いてきているので、目の前に大きなトラックが来てしまうと、電波が遮られて遅くなってしまうのが難点ですが、その時は席を移動すれば解決します笑
ちょうど我々の滞在していていた2019年の12月にこの近辺に速いWiFiの工事が届いたらしく、早くなり快適でした。
トラックが邪魔で通信環境がよくない場合、Sunbの方に行ってWifiを使わせてもらえないか聞けば問題なく貸してくれると思いますよ。
Sunbの方では上りも下りも100Mbpsほどです。
ホテル・宿(一人旅向け)
《Omni Hostel Malacca》
川沿いの黄色の建物です。Booking.comには2018年に新装したそうです。

ここはドミトリーしかないのですが、ドミトリーでもとても静かです。
何がよかったかというと、とにかく「蚊がいない」というのが最高に良いです。
マレーシアでは驚いたのが、多くのホテルやゲストハウスで網戸がないんですね。そしてどこかの窓から蚊が入ってくるw
夜間、蚊の「ブ〜ン」という音が耳元ですると起きてしまい、蚊がいるだけで寝られないと翌日のパフォーマンスに響きます。
しかし、このOmni Hostelは蚊がいませんでした。
また、シャワーや共用スペースはとても綺麗で快適です。場所は先ほどのbirdcageのすぐ近く。
そしてここが気に入ったのはその共用ラウンジ。

綺麗ですよね?
お茶やコーヒーはセルフサービスで飲み放題。ノマドワーカーにとっては非常に良い環境です。
なんといっても目の前に広がる川の景色を見ながら川の風を感じてカチカチできる。

夜間まで作業できるので、作業スペースとして最高でした。
しかし、1つだけ問題点。2020年1月上旬では、WiFiがまだ遅く、ウェブの検索はちょっと遅い、動画のアップロードは無理という状況でした。
ただし、こちらも2020年の1月中に速いWiFiが来るようなので、ここさえクリアされていればおすすめです。
来年も行くと思うのでその時に確認します。しかし1泊1000円弱でこのクオリティは高すぎる。
ちなみに朝食には
- バナナ
- シリアル
- 牛乳
- パン
- ジャム
- コーヒーやお茶
が、用意されています。
これでも十分ですが、我々はTimの朝食に慣れてしまったため、ほぼbirdcageで頂いてました笑