✔︎生活費が低いのに十分満足な生活ができるコスパの良い都市を探している
✔︎世界中を旅しながら仕事をするデジタルノマドスタイルを目指している
こんにちは。夫婦でリモートワークをしながら世界旅をしている岩佐です。この記事では2019年11月時点でのマレーシアのマラッカでの生活ぶりや費用を現場からぶっちゃけるよ。
- 宿のクオリティ
- 通信環境
- 食事や水
- 治安
- 交通
- 言語や文化
- その他、生活の利便性
結論から言うと、マラッカは「1人あたり月5万円以内」で生活できて、十分満足な生活水準を維持できる都市です。
マラッカは、宿やカフェなど街のWifiが全体的に非常に遅いです。そしてネットで検索しても良いWiFiの情報がありません。。
しかし!!
今回、WiFi爆速のコスパ宿と爆速フリーWiFiを見つけました。記事内「通信環境」の項で紹介します!
マレーシアの「マラッカ(ムラカ)」とは?
マラッカはマレーシアの観光地として有名です。
マラッカはマレーシアの中南部に位置しています。日本でいう京都的な立ち位置でしょうか。
東京−クアラルンプールの直行便もあり、LCCなら安い月で片道1万5000円程度で行けてしまいます。
マラッカはその首都クアラルンプールから高速バスで2時間半ほど。
高速バスは日本の観光バスと同等の快適さで、なんと片道10RM(250円)程度。安すぎる。。

マラッカまでのバス予約はこちらの記事で解説しています。
ビザ
マレーシアは90日間までの滞在は、ビザ取得不要です。しかも1度でも国を出て入国するとさらに90日滞在できます。
つまり年間180日まではビザ不要です。パスポートのみで半年近く滞在できてしまうのです。
ビザ取得は手続きもめんどくさいし、申請費用も物によってはまあまあかかるので、マレーシア最高ですね。
生活費
マラッカでの実際の生活費を公開します。2019年11月時点です。
マラッカの滞在費 1人1日換算
☑︎宿代685円
☑︎朝ご飯79円
☑︎昼ご飯210円
☑︎夜ご飯210円
☑︎Wi-Fi 0円
☑︎水0円
☑︎移動費96円
☑︎洗濯&乾燥52円計1332円/日 39960円/月
— だいき世界旅FP@マラッカ (@sekaitabi_iwasa) November 11, 2019
マラッカでは1日あたり1332円です。 30日間で39960円。月4万の生活費だとほどほどに節約意識を持ち、月5万以内なら結構余裕です。
これ以外に歯磨き粉(100円)や石鹸シャンプー(200円)を買ったりしてますが、他は特にかかってないですね。
宿は、WiFiスピードの速いゲストハウスをメインに滞在します。
マラッカでは探せば美味しい朝食付きで1日450円の宿もあります。
生活費はこれくらいで済みます。あとこれ以外にマレーシアに行くための飛行機代がかかります。
ご飯などの生活ぶり
主にゲストハウスをつかっていますが快適です。ゲストハウスなので日々の掃除はしておらず、家事をする時間がなくなり、その分の時間が作れます。
マレーシアの食文化は中華系、インド系、東南アジア系の3つあるかなと。毎日バランスの良い美味しいものを安く食べられます。
マラッカは11月でも日中は28度程度です。僕は夏服しかなく、量も5着と少ないので、洗濯も4日か5日に一回で十分です。
交通手段:Grab
移動は徒歩が基本ですが、昼間はとにかく暑い&急に雨が降るのでちょっと遠い時はタクシーを使っています。
公共のタクシーよりも配車アプリで呼んだ方がクオリティも高くて、安いのでおすすめです。
東南アジアではGrabという配車アプリを使います。
Grabは、東南アジア旅で必須のアプリです。
日本では初乗り710円とかの距離が200円行かないくらいで乗れます。マラッカでは、大きなモールが宿の密集地から少し離れていたりするのでたまに使います。
通信環境
ここがマラッカ滞在の最重要ポイントです。
マラッカはとにかくWiFiが遅いです。(2019年)
マックはおろかスタバでもシャレにならない低速度です。
最初に泊まった宿のWifiのスピードがこちら。Webの閲覧ですらカクカクというレベル。。

ちなみに最寄りのスタバでは、下り16Mbps、上り2Mbpsでした。
僕はオンラインでお金の塾をやっており、講義後には動画もアップしますが、このスピードだと動画は1日かかってもアップロードできません笑
どうしたものか...と悩んでいる中、偶然見つけてしまった宿のWifiがこちら。

70Mbpsなら4Gとほぼ同等です。日本ではもう基本のスピードですね。上りも30Mbpsあれば、Youtubeも快適に見れます。
実はさらに衝撃的だったのが、この宿の近くのコインランドリーのWifi。

スーパー早いんですけど。。。
とはいえコインランドリーに何時間も居座るわけにも行かないので、宿のWifiが早いに越したことはありません。
食事や水は?
マラッカの食事は美味しいです。同じアジアなのでほとんどの食べ物の味付けが舌に合います。中華系、インド系、近隣の東南アジアの食文化も混在しており、なんでもあります。
食事は、昼も夜も平均的に8RM〜10RM(210円から260円)で食べています。探せば6RMでも結構あり、頑張れば2RM(52円)のカレーのお店もあります。
ただ、日本人や観光客向けのお店だと、日本の飲食店と同等かそれ以上の金額がかかります。
飲み水は宿の水を飲んでいます。コーヒーやお茶が無料の宿もあり、外ではほぼ買いません。また、水道水は飲みませんが、歯磨きやうがいに使う分には問題なく、お腹を壊すことはないです。
治安
マラッカの治安は良いです。観光地ということもあり、世界中から旅行者が来ています。
道路の一部が駐車場になっており、停めてある車を見ても、いたずらされていません。特に危険だなあと感じる雰囲気はないですね。
首都クアラルンプールより綺麗で、嫌なにおいも少なく僕は結構好きです。
日本の清潔度に比べるとはるかに及びませんが・・・笑
言語や文化は?
英語、マレー語、中国語(広東語)です。マレーシアでは義務教育でこの3つの言語を習得するようです。
そのため、若い方だとほとんどの人が英語を不自由なくしゃべれます。すごい。
現地の人向けの飲食店で年齢の高い店員さんだと英語も通じないこともありますが、生活自体は数字(お金)が伝わればOKで、問題ないです。
まとめ
- マラッカは2019年11月でも生活費5万円以内は可能。
- 生活水準はかなり満足で、コスパ最強都市の1つ。
- マラッカは観光地でもあり景色や町並みがなかなか綺麗。
- 通信環境は選ぶ必要あり。紹介した宿なら完璧!