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【防犯対策】海外旅行でボディバッグなしは超危険|"ダサい"の声は無視して常時前掛けを

 

 

ネコ
ボディバッグってなんか垢抜けなくてダサいかも。安全面ではどうなの?中の物とか盗まれないの?

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ☆ボディバックは前掛けで上着を1枚羽織れば安全
  • ☆おすすめのボディバッグ
  • ☆よくあるスリの手法と対策

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事では旅慣れた僕が海外旅行でボディバッグが必要な理由を紹介します。

 

【筆者の経歴】

  • 海外滞在歴のあるファイナンシャルプランナー
  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航

 

▼本記事を読んだ先には…

  • ボティバッグをうまく使って盗難やスリに遭う不安を払拭できる
  • スリの手法を知っておくことで慌てず冷静に対応できる

 

 

 

防犯対策|ボディバッグは海外渡航時必携

 

ボディバッグは海外旅行では絶対に必要です。一人一つ用意しておきましょう。

 

中には「荷物は宿に置いといて何も持たない手ぶらが最強」と言ってる人もいますが、スマホとクレカとパスポートは必ず携帯するはず。

 

ポケットにいれておくんでしょうか?超危険ですよ。

 

 

海外旅行でリュックだけは危険|ポケット内もスられる

 

 

下記記事でもスリの手口を動画で紹介していますが、盗られるパターンというのはだいたい決まってまして、リュックの中やポケットの中で目の届かない場所です。

 

【保存版】海外旅行でリュックだけは危ない?旅慣れた僕の盗難やスリ対策を紹介!

続きを見る

 

プロのスリや窃盗犯だと非常に巧みに意識をそらします。ポケットのiPhoneすら盗られることも。

 

びっくりするかもしれませんが、ポケットの中も盗られるんですよ…。ズボンのおしりのポケットじゃないですよ。サイドのポケットです。「ポケットはさすがに気づく」と思ったあなた、かなり危険です。

 

そして盗難はもちろんですが、故障や紛失などで海外旅行にあまり慣れていない方で英語で書い直しが難しいという方には、万が一の時に備えてスマホの2台持ちをおすすめしています。

 

【死活問題】海外旅行や留学でスマホはどうする?→2台持ちでリスク分散|通信費を最小に抑える方法

続きを見る

 

 

ボディバッグは常時前掛けで上から1枚羽織る

 

 

ボディバッグは必ず前掛けで使いましょう。後ろ掛けじゃ目が届かなくて意味ないです。そして上から1枚羽織っておけば最強です。コートやパーカーの下、シャツの上にボディバッグを装着するイメージです。

 

心配なら上着のファスナーを閉じておけば、カンタンには盗めません。というか無理でしょう。

 

ボディパッグの前掛けはダサいだのカッコ悪いだとの言われていますが、知ったこっちゃないですね。

 

ある国には皆さんの貴重品が月給や年収に相当することもあり、明日明後日を生きるために全力で窃盗している人がいます。電車の中でもゆったり寝れる治安の良い国で育ったあまちゃんが何を言おうと全く意味をなしません。

 

それでもなにか言ってくる人には「ワイのパスポートとお金とスマホを盗られたらおめえは全責任とれるんか?」と言ってやりましょう。そして万が一その人が荷物を盗られたなら

 

「ヒャッハー!!ざまぁ!!」

 

…とは言わずに「ほーら。ボディバッグ前掛けしておいてよかった。」と心の中でほくそ笑みながら自分の貴重品は助かったことに安堵しつつ、形だけでも「ほんと大変だったね。」と心配してあげましょう。

 

 

おすすめのボディバッグ

 


さて僕はTHE NORTH FACEのSWEEPというボディバッグを使っていて、海外旅では100%身につけています。

 

ノースフェイスは一般大衆向けのブランド。アウトドアブランドのユニクロ的な立ち位置かなと。なのでお金持ってるぜ感はそこまでないです。

 

これを使っている理由としては

 

  • ファスナーも生地も頑丈
  • デザインかっこよし
  • 収納力や機能面も◎
  • 国内でも使える
  • 夫婦で使える
  • リュック以外のお手周り品(身の回り品)で機内持ち込みできる
  • 海外でも買い直せる

 

という感じ。とにかく頑丈なのがいいですね。ノースフェイスのビジネスリュックも7年間以上ほぼ毎日使っていましたが、ボディバッグももう3年以上経ちます。

 

かなりの頻度で使ってますが一向に悪くなる気配がありません。多少汚れても色が黒なので目立たないし。

 

おそらくこちらも7〜8年は余裕で使えるかなと。

 

日本では妻がカジュアルな格好でちょっと出かけるときに使いたいという場合も多いです。結果的に二人で交互に使っているので非常にコスパが良いですw

 

また、LCCを含むほとんどの飛行機でリュックと1つだけお手回り品というのを機内持ち込みで1つ持ち込めるのですが、そのお手周り品として使っています。中には

 

  • スマホ
  • 財布
  • パスポート
  • 充電器
  • ボールペン
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 歯ブラシ
  • 電動シェーバー

 

などを入れておきます。意外とかなりの量が入るんですよ。日本で使うときは500mlのペットボトルも入れたりしてます。国内では折りたたみの傘なんかも入れてます。

 

海外渡航時は機内で座席に座ってしまうとリュック内から取り出すのがめんどいので、貴重品や飛行機内で必ず使うものはこちらに入れちゃいます。

 

ノースフェイスはユニクロ同様に質がしっかりしていて、海外の主要都市なら同じ商品や似たような規格の商品の書い直しができるのも嬉しいポイント。

 

 

 

よくあるスリの手法と対策

 

 

さて最後にスリの手法を紹介しておきます。

 

やり口は多岐にわたるのでこれ以外にもたくさんと思いますが、「これだけは事前に知っておいてほしい」というよくある手口を紹介します。

 

前もって知っておけば「キター!!これ進研ゼミで勉強したやつだ!」とわかりますので。何も知らないまま下で紹介する「偽装警官」に話しかけられたら絶対にわかりません。

 

手法 具体例 対策方法
見せかけの協力 募金や署名の協力を求めるフリをして近づき、注意をそらして財布や貴重品を盗む。 無視。良い人ほどハマるので十分な注意を。
混雑した場所 人気の観光地や飲食店などの人混みや混雑時の接触を利用して盗む。 財布やバッグは身体の前で確実に保持し、背面や側面のポケットに財布を入れるのは避ける。
ディストラクション手法 注意をそらすために、物を落としたり、何かに気を取られる状況を作り、その間に財布などを盗む。 無視。不審な行動に注意を払い、物や人に注意を向けられた際にも財布や貴重品を見失わない。
車内や公共交通機関 鉄道やバスなどで混雑や揺れ、会話の隙をついて財布や荷物を盗む。 公共交通機関や車内では財布や荷物を目の届く範囲で保持。背面や側面のポケットに財布を入れない。
偽装警官 警官を装って身分証を見せつつ、財布や貴重品の確認を行う。 まず相手の身分証を確認。周囲の人に本物か確認してもらう。本物なら協力。必要に応じて警察署に電話。
※事前に現地警察の電話番号は控えておく
券売機やATM 集中している間に一人が話しかけもう一人が財布などを盗む。 話しかけられても無視。チケットの買い方は駅員さんを呼ぶ。ATMの使い方はYouTubeなどで勉強しておく。
これあげるマン ミサンガや花や動物のエサを出してどうぞと言いながら距離を詰めて会話の隙を狙って盗む。または代金を請求する。 話しかけられても無視。そそくさとその場を立ち去る。

 

共通して多いのが、グループでの犯行です。一人が注意をそらす役、もう一人が金目のものを盗む役です。

 

  • 陽気に話しかけてきた
  • 複数人で寄ってきた

 

これだけで怪しいと思ってください。

 

自分から助けを求めるなら店員さんやホテルマン、公共交通機関のスタッフへ聞きましょう。

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