
このような悩みを解決します。
✔️本記事の内容
- 耳栓は限界あり【数値で証明】
- ノイズキャンセリングは無音の世界
- AirPods Proがおすすめな人
- AirPods Proをお得に入手する方法
✔️本記事の信頼性
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。世界中で旅をしながらカフェで仕事をしたり、決して静かではない海外のゲストハウスを経験してきた僕がAirPods Proの使い方やレビューを紹介します。
深夜、音で起きるのは実際イライラするし、次の日に身体もツライですよね。
僕自身、海外滞在中にこんなことがありました。苦笑
- 隣の部屋の男性が大笑い。2回注意してもやめない。深夜2:30〜4:00。
- クアラルンプールでヒンドゥー教のお正月の光の祭典「Deepavali」→24:00から花火ドン!
- マラッカの宿泊先の近くの寺院で120周年祝い→22:30から爆竹ドンドン!
- マラッカのトライシャー(観光用自転車)→22:00以降も活動し、ノリノリの爆音
ちなみにトライショーの実際の爆音はこちら。23時以降も活動しており騒がしいですw
この音、後付けのBGMじゃなくて現地で車のスピーカーから鳴ってる音です。笑
結果からお伝えすると、耳栓では防ぐことができませんでした。。
ということでこの記事では、騒音をコントロールし、快適な睡眠や職場を手に入れるAirPods Proを紹介します。
耳栓は限界がある。
寝るときの音を抑えるといえば、耳栓ですよね。

実は耳栓でもある程度騒音を抑えることはできます。僕自身、軍隊でも使われているMOLDEXの耳栓を使っていました。

具体的にどれくらい抑えられるかというと下記の表を参考に計算してみましょう。
遮音性が最高の耳栓で「NRR値33デシベル」という値になります。
「耳栓徹底比較」より(https://kunisan.jp/mimisen/performance.html)
「周囲の音(db)ー耳栓のNRR値=耳栓後に聞こえてくる音レベル(db)」です。
耳栓でも防げなくはないのですが、僕が遭遇した花火やトライショーの音はさすがにダメでした(笑)

ノイズキャンセリングは別世界
結論としてはノイズキャンセリングイヤホンが最高です。

周囲の環境にもよるため実際の数値は出ていないのですが、個人的な感覚では耳栓より騒音は少ないです。
そして様々ノイズキャンセリングイヤホンがありますが、おすすめはやはりAppleの「AirPods Pro」です。
Air Pods Pro…最高すぎた
ノイズキャンセリング機能を初めて体験したけど、一瞬で静寂になって感動した。本当に凄い。外部音取り込み機能も音楽流しながら会話できるし便利。
高音シャカシャカしないし、低音の出方もパワフルで音質も良かった。
今年もう終わるけど今年で一番いい買い物した🤑 pic.twitter.com/eXAn5cAVy1
— ナベンタ (@NBNTgg) December 17, 2019

▼実際、睡眠中の使用はどうなのかというと?
AirPods Proで装着感が薄くて寝ながらつけても痛くないことについてどう伝えようか考えていたら閃いた
私が求める第一条件、それは>>同人音声作品に没入できること!<<
— omo_chama٩( 'ω' )و🌂 (@moos_5554) October 29, 2019
''寝ながらつけても痛くない'' んです。
※ただし、枕なしで寝転がって耳が潰れたらさすがに痛いですよ。

AirPods Proがおすすめな人
下記に該当する人は、AirPods Proを即購入で間違いないです。騒音をシャットダウンすることで人生の質が向上します。
- 仕事のパフォーマンスをあげたい
- 睡眠の質をあげたい
- 自分だけの世界を作りたい
ただし、AirPods Proのノイズキャンセリングは、周囲の音が逆に聞こえなくなるため利用に際しては注意が必要です。
注意
- 危険なため街で歩きながらの利用はNG
- 歩きながらの利用や運転中の利用はNG
この場合は外部音取り込み機能を使い、周囲の音を把握しましょう。
AirPods ProでQOLを上げよう

隣の部屋の人がうるさいなら、伝えられればそれでいいですが、それ以外にも想定外のことが起こりますよね。
睡眠の質は、1日のパフォーマンスそのもの。ある意味その日の満足度を決めると言っても過言ではないですよね。
自分で防御できるところはAirPods Proを使い、しっかりと防御していきましょう。