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"ラゲッジスケールはいらない"は嘘→高額な追加料金を阻止できる。旅慣れた僕がおすすめの荷物はかりを紹介!

 

 

ネコ

ラゲッジスケールってそもそも必要?必要ならどんなのを買えばいいの?

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ☆ラゲッジスケールは追加料金を阻止できる頼もしい味方
  • ☆どこで売ってる?100均から家電量販店まで全店調査
  • ☆旅におすすめのラゲッジスケール

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事では旅慣れた僕がラゲッジスケールについて紹介します。

 

【筆者の経歴】

  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航

 

▼本記事を読んだ先には…

  • 重量オーバーによる追加料金を阻止できる
  • 安いラゲッジスケールが売っている場所がわかる
  • 旅にぴったりのラゲッジスケールがわかる

 

 

そもそもラゲッジスケールはいる?いらない?

 

僕自身、旅慣れしていないころは、出国時や帰国時にラゲージスケールで重さを測ってみたら、荷物の重さが航空会社規定の重量を超えそうなこともありました。

 

なので、ぱっと見で規定重量を越えるか超えないか判断できるまでは持って行ったほうがよいかと。

 

高めの追加料金を払うくらいなら、ホテルで事前に計測して予め食べたり飲んだり捨てたりして行ったほうが賢いです。

 

それでも規定の重量を超えてしまう場合は、機内持ち込み手荷物に移動することで追加料金を回避できます。下記の記事で裏技を紹介していますのでぜひチェックしてみてください。

 

【LCCもOK】機内持ち込み手荷物の制限をギリギリで通過する裏ワザや7kg以下に抑えるコツ|NGの方法も紹介

続きを見る

 

 

一方で、旅行慣れしてくるとラゲッジスケールはいらなくなります。実際、最近は持って行く機会はかなり減りました。というのが

 

  • 機内持ち込み荷物だけで旅行するようになる
  • 持ち上げれば手の感覚でスーツケースの重さがある程度わかる

 

という感じ。何度も計測しているとスーツケースを持ち上げれば「23キロってだいたいこれくらいか」という感じで±1kgくらいの誤差でわかるようになるからです。

 

また、パンパンに詰めた状態で預け入れ荷物の検査をギリギリ通過した時の見た目も覚えているので、オーバーしそうかどうかはわかるようになってきます。

 

 

機内持ち込み?預け入れ荷物?

 

ラゲッジスケールは基本的には機内持ち込み荷物になります。というのが電池やバッテリーが入っているからです。

 

 

スマホやPCと同じように機内持ち込み手荷物として扱います。

 

ただし、電池やバッテリーが搭載されていないバネ式の「はかり」なら預け入れ荷物で大丈夫です。

 

 

ラゲッジスケールが売っている場所は?安いのはどれ?

 

記事執筆時でラゲッジスケールが売っているお店をまとめました。

 

お店 取り扱い有無 値段 備考
ダイソー ×
セリア ×
キャンドゥ ⚪︎ 税込550円 在庫状況は店舗による
3coins × 過去は取り扱いあるも現在はなし
ドンキホーテ ×
ニトリ ×
ヤマダ電機 ⚪︎ 税込1780円 機器はカシムラTI-170
ケーズデンキ ⚪︎ 税込2178円〜
ヨドバシカメラ ⚪︎ 税込1680円〜
イオン ⚪︎ 税込2420円
コーナン ×
カインズ ⚪︎ 税込1580円 機器はビッグマン
ロフト ⚪︎ 税込2420円

 

キャンドゥが近くにある方は最安値で手に入れられますね。ラッキー。

 

意外なのがホームセンターの取り扱いはカインズだけですね。

 

 

おすすめデジタルスケール

 

 

僕が使っているのはAmazonで購入したMYCARBONのデジタルスケール。おすすめポイントは以下です。

 

  • 長さ15cmで本体が98gと軽いので旅先にも持っていける
  • 重さ50kgまで計測可能
  • 値段が安い(送料込み1000円前後)
  • 12ヶ月間の製品保証がある(3年以上利用しているが壊れていない)

 

Amazonでも高評価で爆売れしています。

 

 

近くに購入できる店舗がなさそうな方も全国無料配送で届くのでおすすめです。

 

たった数kgオーバーしたために数千円飛ぶので、追加料金を払うのはかなり悔しいです。

 

1000円と100gちょっとで予め不安要素を取り除き、楽しい旅にしましょう。

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