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旅ツール

100均の耳栓は意味がない→旅慣れした僕がおすすめする最強の耳栓と完全遮音の方法

 

 

ネコ
100円で耳栓を買おうと思っているんだけどどうなの?遮音できないならあまり意味ないのかな。

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ☆100均の耳栓を買っていけない理由
  • ☆遮音性の話とおすすめ耳栓&遮音ツール

 

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事では旅慣れた僕が耳栓を紹介します。

 

【筆者の経歴】

  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航し轟音の飛行機内でもしっかり睡眠

 

▼本記事を読んだ先には…

  • うるさくて寝れない!を解消できる
  • 遮音ツールで耳の健康が手に入る
  • 爆音を遮断して快適な時間が過ごせる
  • お財布にも優しく経済的な解決策がわかる

 

 

 

寝れない!飛行機の騒音がひどい/いびきがうるさい

 

 

飛行機に乗る場合、座る席によっては

 

「ゴオおおおおおお!!!!」

 

という飛行機のエンジン音で寝れないですよね。

 

また、僕の大好きなスペイン巡礼の巡礼宿は基本的にドミトリー。大部屋にお腹の出た太ったおじさんがいると

 

「ガアアア、ガーー。グガッ」

 

という大きないびきで寝れず悩まされました。冗談抜きで睡眠の質が低すぎておじさんに怒りが込み上げてきますw

 

正直「高いお金払って個室で寝ろや」と思うほどですが、ドミトリーを選んだ自分のせいでもあります。

 

ですが、今回紹介する遮音ツールでほとんどの方は普通に寝れるレベルまでは持っていけますので安心してください。僕も寝れました。

 

 

100均の耳栓、意味ない…

 

 

どこの100均とは言いませんが、この安く手に入る黄色の耳栓って全然効果ないですよね。他の耳栓より劣る理由が

 

  • 実は値段的には割高。
  • 遮音性能の記載がない
  • 明らかに遮音性が低い
  • 耳にジャストフィットしない
  • 何度か使ってるうちにへたれてくる
  • 色の汚れも目立ってくる

 

という感じ。100円だから安いと思いきや実は割高です。後ほど紹介しますが、高性能でも8ペア(16個)で500円ちょいで買えるものがあります。

 

100円の耳栓を実際に耳に入れてみるとわかりますが、拡がり切らずにわずかに隙間があって結構外の音が聞こえる。むしろ微妙に音が入ってくるから、それが気になってしまい意識を持っていかれる。

 

さらに言うと、寝てる間に外れちゃうから夜間や飛行機だともう本当に意味なし。

 

飛行機のあの轟音を聞き続けると、睡眠の質が下がってしまい、起きたらなんとなくだるくて疲れてる。これあるあるですよね?

 

買ってはいけない100均商品リストでも紹介しているほどです。

 

【経験者の持ち物】旅慣れた僕が海外旅行で超便利な100 均アイテムを徹底紹介

続きを見る

 

 

耳栓の効果

 

そもそも音の大きさはdB(デシベル)で測ります。

 

例を挙げるとこんな感じ。

 

騒音レベル(dB)
〜140 ジェットエンジンの近く
至近距離の落雷
肉体的苦痛の限界
〜120 聴覚としての限界
バイクか即時の1mの距離
〜100 電車のガード下
飛行機の中
カラオケの音
車のクラクションから3mの距離
〜80 走行中の電車、地下鉄内
パチンコ店内
救急車のサイレン(直近)
 街頭
〜60 デパートの中、普通の会話
家庭用エアコンの室外機(直近)
 静かなオフィス
〜40  静かな住宅街のラジオ
 深夜の郊外住宅地
〜20  ささやき声
 呼吸の音
0  感覚の限界

 

 

例えば、電車内の音が65dBだったときに、耳栓をすることで30dBにできるなら、一般的には寝れる領域に入りますよね。

 

その場合、65dB-耳栓の力=30dBなので、耳栓は35dB程度外の音を軽減してくれるわけですが、その耳栓の軽減能力をNRRと表現します。

 

僕たちは、この数値を参考にしながら遮音性の高い耳栓を探していくことになります。

 

 

やってはいけない音対策→騒音より大きい音で音楽を聴く。

 

 

仕組みを理解していただいた読者の方なら容易に想像できるかと思いますが、爆音で音楽を聴くのは非常に耳に悪く、最悪難聴になる可能性も。絶対にやめてくださいね。

 

日常的に大きな音で自分の世界に入り込む若い人にこの難聴が増えてるみたいです。スマホが普及してYouTubeや音楽が気軽に聞けるからこその病気ですね汗

 

わたしたちの耳は、耳の中に生えている細かい毛が音の振動を受け取って音というものを感知してるわけです。そして、この難聴の原因は、爆音で刺激され続けることで、この毛が死んでしまうんですよね。

 

そしてこの毛は一度死んでしまうと、もう生えてこない。なので、音が永久に聞こえなくなるという仕組み。

 

原理的に耳栓やノイキャンは大丈夫ですが、耳の毛が死んでしまうような爆音で音楽を聞き続けるのはやめましょう。

 

 

これが最強!軍用耳栓×イヤーマフ

 

仕組みがわかったところで、騒音を安全に最も軽減してくれる今現在最強の耳栓はMOLDEX。中でも緑色の湾曲してるタイプのこちらです。

 

 

 

これは500円ちょいだし、8ペア入りでまじでおすすめ。遮音性も高く、NRR33dB。33dBも下げられます。軍でも利用されているほどのクオリティ。

 

「耳栓ってこんなに違うんだ」とびっくりしますよ。騒音環境にもよりますが、気持ち7割程度は削減できるかなって感じです。

 

さらに音を軽減したい方はあわせてイヤーマフも使いましょう。おすすめはアマゾンで高評価爆売れのこちら

 

 

NRRは29dB。なのでMOLDEXの耳栓と組み合わせると騒音がより軽減されます。(単純計算ではないようですが)

 

こちらはあくまでも立ってる時や座ってる時の騒音が対象で、家でごろ寝してる時は使えないのが難点。

 

耳栓と合わせて使うと、僕の感覚では自分の吐息以外の音は95%程度消えています。

 

 

補足:ノイズキャンセリングでも完全遮音はできない

 

悲報ですが、耳栓では0dBにはできません。最高級でもNRR35dBなので。

 

精神と時の部屋のような無音の世界を作りたいと思っても、残念ながら完全遮音の世界はできないんです。たとえそれがソニーの世界最高のノイズキャンセリングを搭載したイヤホンでも無理です。

 

また、ノイズキャンセリングイヤホンは寝ながらつけることもできますが、紛失するとお財布が痛いです。3万円とか5万円とか普通にしますからね。寝返り打つと頭の重さが耳に乗って痛いし。

 

ということで、結論です。まずはMOLDEXの耳栓とイヤーマフを合わせて使って欲しい。現状はそれが最高の遮音ツールです。

 

完全遮音ではないですが、気持ち的には95%程度は消えます。つまり、気にならない程度にほぼ遮音できるはずです。

 

言わずもがな睡眠は大切です。あなたが僕と同じように騒音から解放されて快適な睡眠環境を手に入れられることを心から願っています。

-旅ツール

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