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旅ツール

海外旅行や持ち運び専用の超軽量極小な最強の爪切りを紹介|出発前に買っとけ

 

ネコ
10日間以上の海外旅行だと爪切りを持っていく必要あるよねー。でも荷物は増やしたくないな。

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • ☆極小爪切りの機能やサイズ感など
  • ☆使ってみた感想
  • ☆海外での爪切りのマナー

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事では旅慣れた僕が、旅人必携のTanayaの爪切りを紹介します。

 

【筆者の経歴】

  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航
  • 年に数回国内も移動。

 

▼本記事を読んだ先には…

  • 荷物を減らせる
  • 長期の海外滞在時でも清潔に過ごせる

 

僕も秒でポチりましたが、あなたも本記事を読み終えた頃にはポチってしまうはずですよ笑

 

 

ほぼキーホルダーのTanayaの爪切り|出先で「爪切りがない…」はもうない

 

 

国内なら爪切りはコンビニや100均、スーパーなどでさくっと買えばいいですが、コンビニや100均一のない海外の観光地などで探すのは大変ですし、なによりめんどくさいです。そしてあったとしても質が悪いw

 

普通のハサミなら宿泊先で頼めば借りられると思いますが、爪切りだと借りられるかはわかりません。

 

というかそもそも海外ではあまり爪切りの貸し借りはしないです。歯ブラシと同じ扱いというか。個人的には水虫とか心配ですしね笑

 

ということで今回紹介するのが、とにかく小さいTanayaの爪切りです。いやいや、小さすぎませんか?というほどに極限まで小さくなっています。未来永劫、爪切りがこれ以上小さくなることはないでしょう。

 

実は、この爪切りは500円弱なので、仮に本記事のリンクを介して人に紹介したところで僕がもらえるのはたった数円です。正直お金にはなりません。

 

ですが、あまりに素晴らしい商品なので利益度外視でかなり詳しいブログ記事にしてしまいました…。

 

素晴らしいものは素晴らしいと伝えたい。特にこれからある程度の日数海外に行く方は迷わずに買っておいていただきたい。

 

 

機能と材質

 

 

Tayanaの爪切りには

 

  1. 爪切り
  2. 爪やすり
  3. ごみ取り

 

の3つの機能があります。

 

こんなにコンパクトなのに妥協することなく、爪やすりやゴミの掻き出す用の突起も付いてるのはありがたい。

 

材質はステンレスで錆びにくいというのもすばらしいですね。「雨が降って濡れて放置してたら錆びていた…」なんてことはないので安心して外に持っていけます。

 

また、写真の通りですが、ガバっと開くので非常に洗いやすいです。切った後にさっと水洗いもできますし、旅の終わりに捨てる歯ブラシなどでしっかり洗えばいつまでも清潔です。

 

 

サイズや重さ

 

Amazonより引用

 

 

  • 厚さ:0.6cm
  • 幅:1.3cm
  • 長さ:9cm(折りたたみ時)
  • 長さ:11cm(開いた状態)
  • 重さ:20g

 

 

Tanayaの爪切りはとにかく小さくて軽い。20gというのは鍵1本分くらいです。

 

サイズ感は小指くらいの大きさです。

 

tayana 爪切り サイズ

 

厚みも鍵のプラスチック部分と同じ程度の極薄。

 

 

サイズ的にも重さ的にも鍵が1本増えたくらいの感じです。ケースも不要です。

 

もちろん飛行機内への持ち込みもOKです。というか基本的にクリッパー型の爪切りは機内持ち込みOKです。一方で最近人気のニッパー型(ペンチ型?)は海外の航空会社によっては持ち込み不可なので気をつけてください。

 

使ってみた感想:超便利。持ち歩くならこれ1択!だがよくない点も1つある

 

とにかく軽くて場所を取らないです。旅に持っていっても邪魔にならないのが最高です。

 

  • 超軽い
  • いつでもどこでも切れる
  • 水洗いできて清潔
  • 切れ味も十分
  • 爪が飛ばない

 

さすがに木屋やSUWADAなどの老舗や高級爪切りと比べると切れ味は劣ります。一生ものの買い物ができたという程ではないです。でも一般的な爪切りと比較しても遜色なくしっかり切れます。

 

そしていつも持っているので爪を切り忘れることがなくなります。飛行機が出発してから「うぐ…切り忘れた」というのがよくありました。笑

 

あと意外と良かったのが、切った爪が飛ばないんですよね。理屈はわかりませんが、無印のやつより全然爪が飛び散らないですね。爪が飛ぶと拾う手間が増えて萎えますw

 

爪切りは爪を切る以外にもいくつか使い回しができまして

  • 値札を切る
  • 足のマメを潰す
  • 分厚くなった皮膚を切る
  • ビニールの袋に切り込みを入れる

 

などができます。ハサミよりは不便ですが、小さなものを切ることに関してはある程度は問題ないです。

 

海外旅行での携帯もおすすめですが、接客や人と関わる方は清潔感は大切なので常に持っておくと良いかと。爪が伸びてたり、ゴミが挟まっていたりすると不潔な印象を与えてしまいますからね。

 

だいき
営業マン時代に知ってれば秒で買ってたよ。旅人として即買いしたけど笑

 

一方で使ってみて微妙やなと思った点が爪やすりの位置です。持ち手とは別についているわけですが、

 

 

爪を切ろうとすると爪やすりが寄って切ってきて邪魔です。持ち手と爪やすりが擦れあってガガガとなります。

 

 

一応フォローしておくと、鍵などをつけておけばその重みでしっかりと外に開くので邪魔にはなりません。キーホルダーとして利用する前提で作られているような気がします。

 

 

 

余談|爪切りのマナーと海外の反応

 

海外と爪切りということで今回は紹介していきましたが、最後に海外で爪を切るときの注意点を1つ。

 

日本と異なりまして、海外では人前で堂々と爪を切るのは好ましくはないです。というかダメです。

 

もちろん問題ない国もありますが、ヨーロッパの国(イギリスとかね)だと基本排泄と同じ扱いなので、人がいないバスルームや個室などで切ります。

 

日本の家族や友人だけの海外旅行ならホテルで自分の部屋なのでどこで切ろうがいいんですが、海外勢のいるドミトリーとか使う場合は注意が必要です。

 

僕は日本と海外でこのマナーというか監修を使い分けるのがめんどくさいため、日頃から家族の前でも爪を切らないように意識はしてます。意識はね。まだ身についていませんよw

 

スープを飲むときにズズズってすすらないとか、こういうのってふとした瞬間にクセで出ちゃうんですよね。

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