
このような悩みを解決します。
▼本記事の内容
- 計画疲れが8割。原因は決断の回数。
- 旅行計画はある程度の外注と分散が疲弊しないコツ
▼本記事の信頼性

本記事を最後までお読みいただくことで「こんな方法もあったのか。」「これなら疲れないかも。」と納得でき、楽しんで旅行計画を立てられるはずです。
「計画疲れ」が8割。物事を決める"回数"こそ疲労の原因

楽しい旅行のはずなのに、様々なことを決めているうちに、なぜか疲れてしまいますよね。
計画を立てているうちに「まだ出発すらしてないのになんか疲れてきた…」となってしまった経験のある方は多いはず。
原因は、決断疲れです。
普段の仕事や学業とは異なる分野での決断になるため、慣れないことに対して脳が余計に疲れを感じます。
そのため、下記のような要素をうまく決断量を減らしながら決めるのが疲れないコツです。
- 旅行日程の確認
- 参加者との連絡や情報共有
- 飛行機の手配
- 目的地に到着するまでの移動手段
- ホテルや宿の予約と管理
- レストランの調査と予約
- 観光地や訪問場所の吟味&選定
- 海外旅行保険の加入
- 持ち物のチェック
【これで解決】旅行計画の疲労感を削減する方法は"自分で決めない"

旅行の計画はやることが盛りだくさんですが、すべての項目を一気に決める必要はありません。ポイントは外注や依頼を活用しながら、自分で計画する量や決断する量を減らすことです。
すべての計画を外注→パッケージツアーに申し込む

一番ラクなのは、旅行代理店が販売するパッケージツアーに申し込むことです。
訪問先やホテル、飛行機などほとんどの計画が作られているので、旅程だけ確認すればOK。ホテルから飲食、観光先まですべて用意してくれるので、特にすることはないです。
他の参加者とツアーが一緒になることはありますが、ホテルは個室ですし、必ずしも仲良くする必要はないので、意外と気はラクです。
予約については、HISや日本旅行、JTBのようなメジャーな旅行代理店を選んでおけばとりあえずは安心でしょう。気に入ったプランがある会社を選ぶと良いです。
飛行機とホテルだけ外注→フリープランのツアーに申し込む

飛行機や移動手段とホテルだけを旅行会社が予約&手配して、後の時間は自由行動ができるフリープランもあります。
「渡航先で行きたい場所はあるけど、飛行機を手配するのと宿を調べるのがめんどくさい」という方にお勧めです。
こちらもHISや日本旅行、JTBのようなメジャーな旅行代理店からフリープランを選んでおけばとりあえずは失敗はないでしょう。
一部を外注→クレカのコンシェルジュサービスやココナラで依頼する

プラチナカードを作れば、カードに付帯するコンシェルジュサービスに航空券の予約やホテルの手配をお願いすることができます。

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「プラチナカードはちょっとハードルが高い」という方は、ココナラで500円程度から様々なタイプの旅行計画を外注することもできます。
計画を分担する→参加者で担当箇所を決める

家族や友人で行くなら、得意不得意や好き嫌いに応じて、下記の項目を役割分担して自分の負担を減らしましょう。
▼役割分担の例
- 全員:旅行日程の確認
- 全員:参加者との連絡や情報共有
- Aさん:飛行機の価格調査や空席確認
- Aさん:目的地に到着するまでの移動手段の確認
- Bさん:ホテルや宿の調査と予約
- Bさん:レストランの調査と予約
- Cさん:観光地や訪問場所の吟味&選定
- Cさん:持ち物のチェックリスト作成
- 全員:海外旅行保険の確認と加入
訪問先は考えない→旅行本や雑誌のモデルコースで行く

「行く場所を考えるのがめんどくさい。どうせ行くなら王道の外さないコースで回りたい。」と言う方は旅行本や旅行雑誌のモデルプランを丸パクリするのがおすすめ。
Amazonの電子書籍のKindle Unlimitedなら、30日間無料で使えて、たくさんの旅行雑誌をスマホで確認ができます。
ダウンロードしておけばオフラインでも閲覧できるので、通信環境の読めない海外旅行にも最適です。
自力で旅行計画を立てる時のコツは"分散"
外注や委託をせずに全ての計画を自分で立てたい方も多いですよね。そんな方は一度に一気に決めずに、やるべきことを分散していけば、消耗することなく楽しんで計画を立てられますよ。
意思決定を分散する→詳細は移動時間に決める

僕がよくやるのは計画疲れしないように決めるべきことを下記の2つに分けて、後者は移動時間中に決めます。
- 旅行に行く前に決めなければいけないこと
- 旅行の途中でも決められること
例えば、旅程と飛行機、ホテルなどの大枠だけが予め決めておいて、観光地や食事は出発前の電車や飛行機の中、などで決めます。
疲労を阻止する→毎日少しづつ疲れない範囲で決める

旅行日までにやることを細分化して、1日のちょっとした空き時間に分散し、内容を吟味していくことで疲れずに計画を楽しく進めることができます。
本来旅行計画を立てること自体は、楽しめる要素もあるため疲弊するほどの長時間の集中を避ければより消耗しなくなります。
【番外編】予定を立てずに現地で決める

これは結婚してから知った方法です(笑)
僕はもともとスケジュールをしっかり組んでおきたいタイプなのですが、妻はその場で見つけた素敵な雑貨屋さんやレストランなどに入ります。
あえて行く場所や予定を細かく決めないで、その場で良さそうなものを見つけて楽しむのも、旅行の楽しみ方の一つです。
まとめ:計画を立てるときも楽しもう!

いかがでしたか?旅行にある程度慣れている人ほど、より楽しむために、すべての項目を自分で決める傾向がありますが、計画段階で疲弊してしまっては本末転倒ですよね。
「自分でやらなくても良いことは他の人に依頼や外注する」という発想を持つことで、疲労は軽減します。
最後に、海外の旅を検討している方向けに、出発する前に準備しておきたい海外旅行保険についてnoteでまとめました。補償額を管理するためのExcelファイルもついています。
無料部分だけでも海外旅行を検討している人には絶対に役に立つ内容ですので、ぜひチェックしてみてください。
