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飛行機

【搭乗記ブログ】タイライオンエアの評判評価・口コミを実際に乗ってみたので丁寧にレビュー

 

ネコ
タイに行くためにタイライオンエアを検討しているけど、乗り心地はどう?

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

 

  • タイライオンエアの概要
  • タイライオンエアのメリット・デメリット

 

 

✔️本記事の信頼性

 

こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。このブログ記事ではタイライオンエアに乗った僕が、実際の体験談を紹介します。

 

本ブログ記事を読み終えたころには、タイライオンエアーに関する不安や心配は払拭されているはずです。

 

 

タイライオンエアーとは?

 

 

タイライオンエアーは2018年から成田に就航しています。

 

成田路線などで使われているエアバスA330型機では、プレミアムエコノミー席でもLion Comfort Seat)があり、優先チェックイン、優先搭乗、機内食無料、手荷物優先受け取りなどのサービスが受けられます。

 

エコノミー席でも、各座席にモニターが設置され、映画、ビデオ(タイ語、英語)などが楽しめます。

 

安全性

 

飛行機なので、基本的にはどの乗り物よりも安全です。

 

LCCとはいえ飛行機が落ちることはほぼありません。一般的に飛行機が落ちる確率は0.0009%で、252万回乗ると1回くらい落ちるそうです。

 

出発時間

 

私たちの場合、出発時間は予定通りでした。ただ、タイライオンエアーの遅延情報はよく聞くので注意が必要です。

 

 

タイライオンエアーのメリット

 

フライト料金が安い

 

9997円+追加の受託手荷物1500円でした。この料金でタイまでいけるならコスパ良すぎです。

 

社員さんが親切

 

正直なところLCCにはサービス面では期待はしていませんでしたが、出発前から「微笑みの国」を感じることができました。

 

チェックインの時から「今日は比較的空きがあるので、3列シートを2人で座れるようにしておきますね。」と案内してくれました。

 

平日の閑散期だったこともあり、シートに空きがあったようです。3列シートを2人で座らせてくれたり、窓際が空いてないか確認してくれたり、ちょっとした配慮を感じました。

 

座席の広さや足元のスペースは十分

 

国内線のLCCは「狭い…」と感じることが多々ありましたが、タイライオンエアーは全くそんなことはありませんでした。

 

そもそも国際線の場合、海外の体格が大きめの人も乗るので、日本人からするとシートは小さくはないです。

 

足元も十分です。僕は29cmですが、問題ありません。

 

 

 

実際のシートの横幅はMacbook12インチのものが2つは置けるほど。

 

 

画面にはUSB接続もありも充電もできます。この記事もフライト中に書いたものですが、PC一つ置いて作業できるスペースも十分あります

 

 

無料の機内食(軽食)あり

 

10:40から7時間のフライトでしたが、11時半ごろに軽いランチが出ました。もちろん無料です。

 

内容はハムサンドと水でした。ハムサンドは写真を撮り忘れてしまいました。笑 特別おいしいということもなく、コンビニでも売ってそうなシンプルなものです。

 

水はこちら。プッチンプリンぐらいの大きさのカップです。

 

 

映画やゲームもある

 

 

ハリウッド映画も比較的新しいタイトルがかなりの数あります。普段からLCCではない飛行機にも乗りますが、映画のラインナップが劣ることはありませんでした。

 

1つだけ注意点としては、邦画(日本の映画)はありません

 

また、日本語への吹き替えもなかったので、英語がわからない方や小さな子ども達が楽しめるかは微妙なところ。ゲームも説明は英語なので、ルールを理解するのが難しいかも。

 

だいき
僕のオススメはタブレットやノートPCでAmazon Primeの映画をダウンロードしておいたり、スマホのオフラインゲームアプリを入れておいたりすることです。

 

また、本ならKindle Unlimitedで10冊までダウンロードしておけますので、オフラインでも読書が快適です。

 

 

デメリット(事前に対策しておくべき注意点)

 

イヤホンは持参する必要あり

 

イヤホンは配布されませんので、持参すると良いです。日本でも販売されている差し込みタイプのものであれば問題ないです。

 

とにかく寒い。

 

ブランケットは配られません。そのため防寒対策は必須です。上着はもちろん、足元も温めるものを用意しておくと良いです。7時間何もなしは、結構寒いです。

 

ちなみに飛行機の防寒対策はこちらの記事がおすすめです。

 

「風邪ひくわ…」飛行機の機内が寒い理由とおすすめの即買い防寒グッズ

続きを見る

 

機内食は有料

 

メニューの一部ですが、こんな感じです。

 

  • フライドチキンのオイスタソースご飯:130THB
  • プリッツ:60THB
  • ポッキー:60THB

 

2019年9月末で1THB=3.5円なのでそれぞれの数字を3.5倍してみて下さい。無料の軽食も出ますし、有料の機内食もあるので、困りはしません。

 

ただし、メニューはいつも同じではないので、水や食べ物を空港で買って機内に持ち込むのはアリです。

 

タイライオンエアーはこんな人向け

 

▼タイライオンエアーがおすすめの人

  • 持ち込み手荷物が小さくて量が少ない
  • 受託手荷物はあるが、多くはない
  • サービスより安さ重視
  • 飲食物は持ち込めばOK派

 

タイライオンエアーはこんな人は向かない

 

▼タイライオンエアーがおすすめでない人

  • 荷物が多い。
  • 機内食が楽しみ
  • 体がかなり大きい。

 

まとめ

 

東京−大阪間の新幹線より安く、フライトの内容的も「本当にLCC?」と思うほど快適でした。

 

国内線のLCCをイメージしていたので、基本的には全ての点で想定以上。満足でした。

 

確かにANAやJALに比べると口コミや評判はあまりよくはないかもしれませんが、東京ー大阪間より安い価格では十分すぎるフライトでした。

 

《私たちが利用した便の情報》

 

  • フライト時間:7時間
  • 出発地:成田空港第1ターミナル
  • 到着地:バンコク(ドンムアン国際空港)
  • 出発日:2019/9/30
  • フライト料金:9997円(燃油・諸税含む)

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