
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆パスポートカバーは不要な理由
▼本記事の信頼性

このブログ記事では旅慣れた僕がパスポートカバーが不要な理由を紹介します。かつては僕もパスポートカバーを使っていましたが、突き詰めて考えた結果、不要になりました。参考にしてみてください。
【筆者の経歴】
- 年に3〜4回ほど欧州へ渡航
- 以前はパスポートカバーを使用
▼本記事を読んだ先には…
- パスポート自体のセキュリティの仕組みがわかる
- 無駄使いをしなくて済む
- 荷物を増えずにより身軽な旅ができる
パスポートカバーがいらない理由

僕はパスポートカバーはいらない派なんですが、下記のような理由から。
- 提示する際にカバーを外すのが面倒
- 荷物が増える
- パスポートの表紙は防水(撥水)的な仕様
- パスポートの情報が流出するリスクは限りなく低い
- 航空券やクレジットカードやSIMは別で保管
パスポートケース必要派を否定しているわけではなく、あくまでも僕の経験や考えとしてはいらないという結論に至った次第です。
ちなみに以前はこちらのパスポートケースを利用していました。

なぜ使わなくなったのかも含めてパスポートケースが不要な理由を1つずつ解説しますね。
提示する際にカバーを外すのが面倒

一番の理由は、提示する際にいちいちカバーを外さなければいけないのが面倒だから。
海外旅行でパスポートを提示するシーンは複数回あります。
パスポートを提示する場面
- 飛行機のチェックインカウンター
- パスポートコントロールセンター
- ホテルのチェックイン
- 免税店での支払い時
- アルコールの年齢確認時
- 警察に職務質問されたとき
特に上から3つは海外旅行では間違いなくあるシーン。

荷物が増える

僕は旅行で荷物が増えてごちゃごちゃするのを嫌います。そしてたった100gでも場所を取るものは極力避けたい。なんならパスポート自体も早く電子化してスマホの中に組み込んでほしいくらいです。
最近はLCCにはさほど乗ってはないものの、バックパックとボディバッグだけで長旅をすることも多いので、荷物が増えると機内持ち込みの制限に引っかかったりして面倒です。
減らせるものは減らして、絶対に必要なものだけを持って身軽に旅をしたい。なのでパスポートケースは持っていません。
パスポートの表紙は防水(撥水)的な仕様

「パスポートが汚れる」「パスポートが濡れたらやばい」と思ってパスポートケースを検討したこともありますが、振り返ってみるとパスポートが汚れたことも水濡れしたこともないです。

パスポートの表紙は正確には防水ではないんですが、かなり撥水に近い状態なので多少なら濡れても問題ないです。雨に振られてパスポートが濡れても中のICチップが壊れることはまずないでしょう。
特定の職種の方以外はそんなに高い頻度で使うものでもないし、だいだいバッグかリュックの中なので汚れることもありません。


パスポートの情報が流出するリスクは限りなく低い

RFID保護の観点からパスポートケースをつかっていたこともありますが、結局いらないという結論に。
というのが、パスポートにはICチップが付いていますが、スキミングするだけでは情報は抜き取れません。情報を暗号化してあるため、読み取るためにはパスワードを入力する必要があります。
つまり電車や観光地などで混雑中にスキミングをされても情報は盗めないってことです。
さすがにそんなにカンタンに情報を抜き盗られるような仕様だと、空港はともかく、ホテルや宿で「写真(コピー)取りますね。」と言いながらスマホを近づけるだけで秒で盗られてしまうので、安易な設計にはしてないわけです。
なのでパスポートとパスワードを盗まれない限り大丈夫です。
航空券やクレジットカードやSIMは別で保管
パスポートケースの役割として航空券やクレジットカード、SIMカードやピンを挟み込むという役割もあります。
便利っちゃ便利なのですが、必要か不要かというと不要かなと。別のもので十分に対応可能です。
航空券は写真のようにパスポート自体に挟み込んでおけばOK。読み込む用のバーコード(QRコード)さえ折れなければ、その他の部分は折っても大丈夫です。

クレジットカードは手帳型のスマホカバーに入れてますし、SIMカードやピンはそもそも海外でも無料で使える楽天でeSIMにしているため物理SIMを取り替える必要がないです。
万が一のとき用にピンは財布の小銭入れの中に持っておいてもいいですしね。
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