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飛行機

昨今の飛行機代は高すぎる。航空券を数万円安く買える複数の裏ワザを紹介

 

 

ネコ
飛行機が高い。高すぎるよ。どうにか安く海外旅行に行けないかな?

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ☆飛行機代が高すぎる原因は燃油代
  • ☆航空券を安く手に入れる方法

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事では旅慣れた僕が飛行機のチケットを安く手に入れる方法を紹介します。

 

※本記事では、主に日本ーヨーロッパの便を検討していきます。北米や中南米、アフリカ行きなどは別の結果になる可能性がありますがやることはだいたい同じなのでぜひ参考にしてみてください。

 

 

【筆者の経歴】

  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航

 

 

▼本記事を読んだ先には…

  • 航空券代を少しでも節約できる

 

 

航空券が高すぎる件

 

 

これは2022年の10月3日のLINEですが、当時のJALの東京-パリの往復の燃油代はなんと12万円弱。

 

念のため確認ですが、これは燃油代だけです。これに航空券代や諸税を足します。ちなみに最近ではこのような感じ。

 

 

2022年5月頃にサンティアゴ巡礼にもJALで行きましたが、東京パリの燃油代がLINEの通り往復で47000円ほど。こちらも安くはなかったです。

 

【完全網羅】カミーノ・デ・サンティアゴ巡礼でかかった費用を項目別に写真付きで詳しく紹介!

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裏ワザ|これで航空券を安く買える

 

昨今の航空券代の高騰の主な原因は燃油代です。

 

燃油代は謎の料金体系でして、一律に同じ料金がかかるわけではないので、条件を変えてみると安くなったり、ときには0円になったりします。

 

本記事では、その方法をいくつか紹介します。

 

  1. 燃油代が安い航空会社を選ぶ
  2. 予定を少しだけ変更して発券日を変える
  3. LCCを乗り継ぐ
  4. 減額マイルで特典航空券を安く取得する
  5. マイルで燃油代が安い提携航空会社の特典航空券を取得する
  6. マイルで海外発東京経由欧州行きの提携会社特典航空券を取得する

 

 

燃油代が安い(または無料の)航空会社

 

 

燃油代は航空会社によって異なります。同じ東京-パリでも下記のように大きな価格差があります。

 

航空会社 旧料金(往復)
※~2023/7/31
新料金(往復)
※2023/8/1~
日本航空(JAL) ¥66,800 ¥57,600
全日空(ANA) ¥58,000 ¥50,000
中国国際航空 ¥22,840 ¥22,840
中国東方航空 $160 $160
中国南方航空 ¥0 ¥0
キャセイパシフィック航空 ¥48,800 ¥40,000
エールフランス パリ往復は¥58,800、他は¥63,800 パリ往復は¥50,800、他は¥56,800
フィンランド航空 ¥66,800 ¥57,600
エミレーツ航空 ¥78,000 ¥78,000
KLMオランダ航空 アムステルダム往復は¥57,200
他は¥61,600
アムステルダム往復は¥50,800
他は¥56,800
ルフトハンザドイツ航空 ドイツ往復¥57,200
他は¥61,600
ドイツ往復¥49,200
他は¥53,600
カタール航空 ¥0 ¥0
ターキッシュエアラインズ イスタンブール往復は¥65,800、他は¥71,800 イスタンブール往復は¥56,800、他は¥62,800

近畿日本ツーリストより引用

 

また燃油サーチャージがない国もあります。

 

  • ベトナム
  • フィリピン
  • タイ
  • シンガポール
  • オーストラリア
  • ニュージーランド

 

燃油代が安い中国系の会社ならヨーロッパの往復でも全部込みで10万円前後で買えることもあります。

 

また、ベトナム航空やシンガポール航空は燃油代が0円ですが、サービスの質が高いと有名です。

 

だいき
シンガポール航空はパリに行くときに関西空港から乗りましたが、非常にサービスの質が高く快適でした。

 

また、僕が一番好きな航空会社はカタール航空ですが、燃油代は0円です。燃油が安いからと言って決してサービスの質が低いわけではありません。どちらかというとお金持ちの国なので余裕がありすぎてサービスが高品質です。

 

カタール航空はドーハで乗り継ぎをしますが、乗り継ぎ時のラウンジサービスも質が高く是非乗ってみてほしい会社でもあります。

 

 

 

 

予定を変更する

 

 

燃油代の決まり方は、下記の表のように「発券日」です。

 

 

そしてここが裏ワザなのですが、予定を変更することで発券日も変更でき、燃油代が安くなることがあります。

 

特にまだ50日以上先の予定の場合、予定変更の手数料もかからないので次の2ヶ月間の燃油代がいくらなのか確認してみる価値はあります。

 

たとえば下記のような場合、発券日が異なるだけで片道4600円の差額が生まれます。往復で9200円です。

 

 

さらに燃油代の動きが激しい時期は片道で1万円以上値上げや値下げすることがあります。

 

予定変更は、日にちを変更しなくてもOKで、時間を変更するだけでも大丈夫です。

 

例えば僕は、福岡→東京→パリをたまに使いますが、福岡→東京の時間を変更するだけでも日程が変更されて新しい発券日になります。

 

とはいえ変更手数料がかかるケースがありますので、事前によく確認しておきましょう。

 

そして今はこれで通じますが、今後国内の旅程変更だけでは日程変更の扱いにならない可能性もあるため、念のためご自身でよく確認してみてください。

 

LCCを乗り継ぐ

 

 

国内や東南アジアへはLCCが出ているのは有名ですが、ヨーロッパに行く場合にもLCCを乗り継いで行くことは可能です。

 

  1. スクート(東京→シンガポール:19000円〜、シンガポール→ギリシャ:28000円〜)
  2. ライアンエア(ギリシャ→他の欧州国:5000円〜)

 

という感じでヨーロッパ各国へ片道52000円程度から行けます。ギリシャなら4万円代後半から。

 

ただ、この方法はLCC縛りなので荷物が極端に少ない方限定になります。それこそバックパック1つのみの方とか。

 

それ以外の方は、1万円ほど高くても中国の航空会社の方が、預け入れの荷物の量や乗り継ぎが少ない点で良いかもですね。

 

 

減額マイルで特典航空券を安く取得

 

 

これまでに貯めたマイルは消費することになりますが、マイルを使って特典航空券を予約すれば実費負担として支払うのは燃油サーチャージだけです。

 

航空券や燃油が高騰している今こそ貯めてきた(またこれから貯める)マイルの使いどき。

 

だいき
僕は2022年の5月に東京からフランスへJALで行きましたが、マイルで航空券を取得し、LINEの通り別途燃油代が往復で47000円ほどを支払って渡航できました。

 

そして日本ヨーロッパのマイルも通常は55000マイル必要ですが、20代限定で裏ワザがあります。使ったのは27500マイルのみです。

 

20代の学生限定で発行できる「JALカードNavi」なら減額マイルを使って約半分のマイルでヨーロッパへの旅ができてしまいます。

 

 

 

実はこのJALカードNaviを持っている人の家族の分の利用マイルも減額マイルになります。

 

20代の社会人学生のうちに発券しておいたので、30代でもクレジットカードの有効期限が切れる前なら使えます。

 

 

マイルで燃油代が安い提携会社の特典航空券を取得

 

ANAやJALのマイルを貯めている方は、JALやANAの提携会社のチケットをマイルを使って予約できます。

 

燃油代が安い会社をANAマイルやJALマイルを使って予約するんです。①で紹介したように同じルートでも会社が違うだけで燃油代が数万円違います。

 

例えば、僕の好きなカタール航空の特典航空券はJALマイルを使って予約できますので、ANAとJALの提携航空会社の特典航空券を一度チェックしてみるとイタリア行きで下記のような違いが出ました。

 

  • 45000マイル+燃油と諸税9000円
  • 55000マイル+燃油と諸税42000円

 

という感じで大きく異なりまして提携会社を利用したほうが圧倒的にオトクなタイミングありました。

 

  • JALの提携会社特典航空券予約はこちら
  • ANAの提携会社特典航空券予約はこちら

 

 

マイル予約で出発地を韓国や台北、シンガポールにする

 

理屈はわかりませんが、マイルでソウル発東京経由欧州行きの特典航空券を予約する場合、東京発よりもソウル発の便の方が燃油代が圧倒的に安いです。

 

 

別途、東京から韓国への往復チケットを買います。

 

乗り継ぎの回数が増えるのでめんどくさい方はスキップしてください。

 

この方法はヨーロッパだけでなく北米に行く場合にも使えますので、日頃からマイルで特典航空券を取得している方はぜひ覚えておいてくださいね!

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