
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆【失敗談】サンダルだけで旅行に行ってはいけない理由
▼本記事の信頼性

このブログ記事では海外旅行によく行く旅慣れた僕がサンダルだけで旅行に行ってはいけない理由を紹介します。
▼本記事を読んだ先には…
- サンダルだけで旅行に行ってはいけない理由がわかる
- 具体的にどのような失敗やリスクが待っているのかわかる
サンダルだけで旅行に行ってはいけない理由
僕はサンダルだけで海外旅行に行ったことがありますが、いくつか痛い目を見ました。
なので自分の反省も含めて、サンダルだけで旅行してはいけない理由を書き記しておきます。
▼サンダルだけ旅行に行ってはいけない理由
- 足を擦りむく
- サンダルが壊れる(耐久性が低い)
- 走りづらい
- 足を踏まれる
- 足が汚れる
- 寒い(特に飛行機内)
- 場所によってはマナー違反
足を擦りむく

サンダルの一番の問題点はこれでしょう。靴擦れというかサンダル擦れですね。指などを擦りむいてしまうことがあります。
旅行はなんだかんだある程度の距離を歩きますからね。擦れてしまう肌を痛める可能性は高いです。
そして一度擦りむいてしまうと同じ場所にバンドや金具が当たってしまい、痛みが気になってせっかくの旅行が楽しめません…。別途、どこかで絆創膏も買わないとだし。
サンダルだけでなく、ヒールや新しい靴も同じように靴擦れ可能性が高いので、旅行にはある程度履き慣れた靴がおすすめです。
サンダルが壊れる(耐久性が低い)

サンダルの底は靴の底に比べると丈夫ではなく耐久力に欠けます。そもそもほとんどのサンダルで長距離を歩くようには設計されていないです。
ある程度歩いているうちに底面がすり減っていき、ツルツルになって滑りやすくもなります。クロックスとかすぐツルツルになりませんか?雨で地面ツルツルだと転倒しまっせ。
また、かかとの一部がすり減って足裏のバランスが悪くなります。微妙な誤差なのですが、歩いているうちに変なクセが付いちゃうんですよね。
観光地はなんだかんだ階段があったり、昔ながらの状態を維持するために平坦ではない道が多いです。
結果的に体のバランスが崩れて足を痛めることもあります。(僕はこれをやらかしたました。)
サンダルが壊れると現地で買い直すことにもなりますからね。
走りづらい

サンダルは靴に比べると圧倒的に走りづらいです。しっかりとバンドを留めるスポーツサンダルですらやはり靴には勝てません。
国内旅行ならまだしも海外では何が起こるかわかりません。近くで発砲音があればすぐさま全力がその場を離れる必要があります。
強めのスコールがきたら急いで屋内に入りたくもなるでしょう。
サンダルは緊急事態に弱いです。
足を踏まれる

人が集まる電車や観光地などで足を踏まれる可能性があります。あとやっていまいがちなのは指を角にぶつけることですね。
朝の山手線ほどではないにしても時間帯によっては地方の電車やバスでも満員に近いこともあります。
混雑する観光地やお店では足を踏まれる可能性もありますので足を踏まれたくない方や、岩場や建物の角などに素足をぶつけたくない方は靴にしましょう。
足が汚れる

日本はどこを歩いても比較的きれいですが、海外は舗装されていない道路やゴミが落ちているエリアも多いです。歌舞伎町とかは汚いですけど。
臭い液体がダラダラしている場所をサンダルで歩く必要がある場合、どうしますか? 日本ほど道が清潔じゃないですからね、ありますよ。
東南アジアだと市場とかの水たまりも魚を切った後の臭い液が溜まってたりして汚いんですよね。あるあるです。
すぐに洗える場所ならいいのですが、そうではない場所で万が一にも足にかかった場合、ゾッとしますね。最悪です…。
寒い

国内でも意外と盲点なのが、飛行機内。サンダルは寒いです。飛行機や電車は地獄のように寒いケースもまあまああります。
気温の低い空気は下の方に溜まっていきます。半袖半ズボンのサンダルで飛行機乗って風引いて後悔する人めっちゃいますからね。
-
-
「風邪ひくわ…」飛行機の機内が寒い理由とおすすめの即買い防寒グッズ
続きを見る
夏場でも足元から冷えますので、飛行機や公共交通機関に乗る場合は、靴下と靴で調節したほうが良いかと。
マナー違反

マナー的にサンダルや裸足はNGで、靴下や靴が望ましいケースもあります。
- 寺社の参拝
- 宗教上の理由
- 旅館
- レストラン
など「えっ…サンダルかよ。」「さすがに素足はだめだろ。」と思われてしまう場所には非常に入りづらいです。
特に海外だと女性の場合、宗教的な理由で肌の露出が多い場合に入場を断られるケースもあります。
行く予定の場所がサンダルで問題ないか事前に調べておきましょう。
どんなサンダルが良いか?
以下のようなスポーツサンダルなら海外旅行にもおすすめです。
- 走っても脱げにくい
- 軽くて潰せてコンパクトにしまえる
- 靴下を履いたままでも履ける
- 耐久性が高い
おすすめは、アマゾンもで高評価のこちらのスポーツサンダル。

ビーチサンダルは非常に軽くていいのですが、鼻緒の部分が壊れてしまうと一瞬で使えなくなります。また力が一点に集中しすぎて親指を人差し指に負担がかかり痛くなります。
その点このスポーツサンダルは接合部分がたくさんあるため丈夫で足の負担も少なくておすすめできます。
結論:基本は靴、サンダルは持参

お疲れ様でした。
旅慣れた僕としては、サンダルはあくまでもサブとして持っていくことをおすすめします。