
このような疑問にお答えします。
本記事の内容
- ☆サンティアゴ巡礼のおすすめ創作物(映画、TV番組、本)
▼本記事の信頼性

【筆者の経歴】
- 2022年と2024年に約790kmの巡礼路を踏破
▼本記事を読んだ先には…
- サンティアゴ巡礼の視覚的な情報が得られてより一層旅のイメージが膨らむ
- サンティアゴ巡礼の楽しい思い出がよみがえる
サンティアゴ巡礼関連のおすすめ創作物
映画
| 作品名 | 星の旅人たち |
|---|---|
| 監督 | エミリオ・エステヴェス |
| 出演者 | マーティン・シーン, デボラ・カーラ・アンガー, ジェームズ・ネスビット |
| 音声 | 英語のみ。日本語字幕版あり |
| レビュー数 | 191件 |
| 評価 | ☆4.4 |
| 視聴時間 | 2時間8分 |
| レンタル料金 | 標準画質(SD):300円、高画質(HD):440円 |
スマホなら標準画質で十分ですが、大画面テレビなら高画質がおすすめです。
▼あらすじ(Amazonより)
人生と巡礼の“道”の果てに、人は知らない自分を発見する。さあ、人生の旅に出かけよう! 亡き息子のバックパックを背に歩きはじめた聖地巡礼の道。それは“星の平原”と呼ばれる、世界遺産サンティアゴ・デ・コンポステーラへの800km。人生の道を見失った初老の男は、何を想い、旅に出るのか? そして巡礼の旅で、何を見い出すのか? 生きる歓び、そして新しい自分との出会いを描いた人生賛歌映画!
予告編の動画だけですでに泣けてきませんか?
僕が行ったときのサンティアゴ巡礼でも、「妻を亡くしてどうしたらいいかわからずここに来た」という男性の巡礼者の方がいて、彼と重なってしまい、のっけから大号泣です。
(今も記事を書いてるだけなのに泣けてきそう…)
サンティアゴ巡礼の様子がうまく表現されていてこれから行く予定の方は巡礼のイメージをつかめますし、すでに行った方は涙が出るでしょう。
TV番組

NHKの「聖なる巡礼路を行くⅠ」と「聖なる巡礼路を行くⅡ」は素晴らしい番組です。 現在はU-NEXTの無料体験で視聴可能です。
番組は、視聴者層に合わせて登場人物も比較的40代以上が多いです。ただ、若い方でも楽しめるはず。
NHKの番組構成や落ち着いたナレーション、映像の綺麗さには引き込まれますね。
(正直、今でもNHKはスクランブル放送にしろよとは思っていますが、こんなに素晴らしい番組が作れるなら後から有料でも見るよ。潜在的な視聴者を逃しててもったいないぜ。)
現在はU-NEXTで視聴可能ですが、いつ見れなくなるかわかりません。(※すでに「Ⅰ」の方は見れないです。涙)
無料体験で見れるうちに見ておきましょう!
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【傑作】スペイン縦断1500kmの旅「聖なる巡礼路を行くⅡ」|NHKの再放送はいつ?
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本
①星の巡礼(小説)
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著者は「アルケミスト」で有名なパウロ・コエーリョ。名前を聞いたことがある方も多いのでは?
実は、サンティアゴ巡礼を題材にした「星の巡礼」こそがパウロ・コエーリョのデビュー作なんです。
内容は、フランス国境からスペイン西部の聖地へと続く700キロの道のり(巡礼路ですね)を「剣」を捜し求めるために、ガイドと徒歩で旅するお話です。
著者の体験をもとに描かれた、スピリチュアリティに満ちた作品。概念や宗教的要素が多く、やや読みにくい部分もありますが、それを含めても面白いはず。
電子書籍のKindle版でスペインまでの飛行機内で読むのも良いですね!
②スペインサンティアゴ巡礼の道(ガイドブック)

「スペインサンティアゴ巡礼の道」は素晴らしいガイドブックです。巡礼を終えてから読みましたが、必要十分な情報と豊富な写真でまた行きたくなります。
各町の特徴や立ち寄りたいスポットが紹介されていて、スペインに行く前に見ておけばよかった。笑
これから行く方にはもちろん有益ですが、巡礼旅を終えた方がもう一度カミーノ・デ・サンティアゴを味わったり、当時の記憶を振り返ったりする素材としても手元に置いておきたいです。

当ブログでも費用やスケジュールを詳しく紹介していますが、僕たちは自炊が多めだったので、この本では「この町ではこれ食べときな!」という食事の紹介が参考になります。
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