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飛行機

【LCCもOK】機内持ち込み手荷物の制限をギリギリで通過する裏ワザや7kg以下に抑えるコツ|NGの方法も紹介

 

ネコ
LCCをよく使うんだけど、持ち込み手荷物の制限がいつも結構ギリギリなんだよね。追加料金を支払うのがもったいないから預けたくはないけど、なにか良い方法はないかな?

 

このような悩みを解決します。

 

✔️本記事の内容

 

  • 機内持ち込みの制限を通過する6つの裏技
  • これはNG|ハイリスクのため非推奨のやり方

 

 

✔️本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。このブログ記事ではバックパック1つで東南アジア旅をしてきた僕が機内持ち込みの裏技を紹介します。

 

本記事で紹介するカンタンな工夫をするだけで追加料金なしで制限を通過できましたので、きっとあなたも通過できるはずです。

 

追加の手荷物を預けないだけで、時間が削減されたり、紛失リスクがなくなったりと良いことだらけです。

 

ただし、今回の内容は、かなりの力技であり、リスクもありますのでご自身で判断してください。笑

 

 

【追加料金が高い…】機内持ち込み制限を超えてしまった場合

 

 

LCCのチケット自体は安いですよね。でも、追加の荷物預かりが発生した場合、その料金が高いです。

 

最後の最後にギリギリ荷物が乗らなくて、追加料金を支払うことになり、1万円で仕入れた格安チケットが1万5000円になるとがっかりです。

 

せっかく安く仕入れたチケットも、高い追加料金を払うことになるなら「LCCじゃない航空券を買えば良かった」と後悔します。

 

LCC やめたほうがいい
"LCCはやめたほうがいい"や"二度と乗らない"と言われる理由と旅慣れた僕の対策を紹介

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国内線でもピーチなどは安いですが手荷物規定は厳しいです。

 

測ってみたら規定の重量を超えているという方は、本記事を参考にしていただき、余計の費用を払わないようにぜひ完璧な準備を整えてみてください。

 

 

LCCは制限が厳しい!乗り越えるべき2つの壁

 

①大きさ制限

 

 

持ち込み手荷物は1つまでで大きさは40cm×30cm×20cm」というかなり無理ゲーな制限のある航空会社もあります。

 

チケットを購入する際に事前に荷物規定はよく確認しましょう。

 

だいき
僕は重さは問題なかったのですが、この大きさ制限を超えてしまい、一度追加料金払ったことがあります…。

 

大きさ制限についてはバッグ選びの段階から勝負が始まっています。後ほど紹介します。

 

②重さ制限

 

 

LCCは「持ち込み手荷物7kgまで」または「5kgまで」といった重さの制限があることも。

 

バッグ自体の重さを考慮すると、かなり厳しい戦いとなります。

 

この制限をクリアすることで、無駄なお金を払わないて済みます。

 

こちらも大きさ制限と同様、バッグやアイテム選びの段階から勝負が始まっています。

 

持ち込み手荷物の関門は2つ

 

 

持ち込み手荷物は2回の勝負所があります。

 

それが、

  1. チェックインカウンター
  2. 搭乗時のゲート(飛行機に乗りこむタイミング)

の2つです。

 

よくある誤解として、保安検査(荷物をトレーに入れてX線とかに通して危険物や液体を確認するエリア)では、荷物の重さは測りません。

 

チェックインカウンターはWebチェックインをした場合、使わないこともあります。

 

むしろWebチェックインは並ばずに済むし便利なので、基本Webチェックインしてしまうと良いかと。

 

そのため、機内持ち込み手荷物は、搭乗ゲートを通ってしまえばもうクリアともいえます。

 

【完全保存版】追加料金を回避するための裏技や対策

 

 

さて、大きさと重さの問題に対する解決策は、かなりの原始的な方法です。

 

しかし「この手があったか!」と納得頂ける部分もあるはずです。

 

ものによっては姑息とかずるいとか思うかもしれませんが、そもそも日本人は海外の人に比べて小柄で体重も少なめなのでこれくらいしたところでなにも問題ないはずです。

 

海外には体重が100kgの人とかゴロゴロいますが、それだけで僕より30kgくらいは積んでますからね。

 

①重ね着する

 

 

服装に関する制限はありません。半袖半ズボンでもOKですし、長袖で長ズボンでコートを来てマフラーをしていてもOKです。

 

そこで「着れるものはできるだけ着てしまおう」という作戦です。

 

例えば以下のようなものは空港内で着ておくことができます。

  • 長袖
  • 長ズボン
  • コート
  • ストール/マフラー
  • 帽子

たとえ夏でも空港の中は、そこまで暑くはありません。

 

着られるものは重ね着して、少しでもバッグの中身を少なくするのが最優先です。保安検査のときに外す必要はありますが、着脱に3分もかからないので、お高めな追加費用を払うよりもマシです。

 

荷物の重さが本当にやばいなら、下着に半袖に長袖にジャケットにコートを重ね着してもいいわけです。なんなら半袖を5枚、靴下を3枚重ね着しても全く問題ないんですよ。

 

とはいえさすがにこれだけ着ると保安検査が面倒なので最後の手段だと思ってください。

 

搭乗した後に暑くなったら脱いでリュックやスーツケースに戻せばいいだけです。そもそも飛行機内は寒いので多少来ておいたほうが良いです。

 

「風邪ひくわ…」飛行機の機内が寒い理由とおすすめの即買い防寒グッズ

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また、重ね着には次に紹介するようなメリットがあります。

 

②ポケットをフル活用

 

 

重ね着した服のポケットをフル活用しましょう。ポケットの中も制限はありません。

  • スマホ
  • 充電器、充電池
  • 財布
  • シェーバー
  • 歯ブラシ、歯磨き粉
  • タオル
  • アイマスク

小さくても重みのあるものをなるべくポケットに入れます

 

また、ポケットをより多く活用するためにも上下とも重ね着はしましょう。

 

そもそも機内で使うもので後々バッグから取り出す予定のものは、この段階でポケットにいれておくとラクです。

 

最近、X(ツイッター)でこんな強者を見つけました。笑 ぜひ参考にしてみてください。

 

 

ここまでたくさんのポケットを用意しなくても大丈夫ですが笑、ポケットの多い服を重ね着をして上下ともポケットに小さくて重いものを入れておけば完璧です。

 

③首からぶら下げる

 

 

首にもぶら下げておきます。

  • iPadやタブレット
  • ウォレットポーチ
  • カメラ

 

上記のものは首からぶら下げます。そしてここでも重ね着が活きてきます。

 

僕の場合は、半袖シャツの上にパーカーを着て、さらにその上にウルトラライトダウンを着ました。

 

下は半ズボンの上から長ズボンを着ます。

 

ここで半袖とパーカーの間にこの「ぶらさげる系荷物」を差し込みます。これだけなら一見するとわからないです。iPadだけでもAppleペン込みで1kg程度あります。

 

カメラは大きさにもよりますが、大きめの一眼レフなどのサイズ感があるものは怪しまれてしまうかもしれませんね。

 

またウォレットポーチはお金だけではなく、パスポートはもちろんペンやイヤホンなど機内で使うものまで収納でき、こちらも500g程度は削減できます。

 

 

④バッグ自体を軽くて規定サイズ内のものに

 

バッグ自体が重いのでは、なんともなりません。7kgの制限のうち3kgがバッグの重さでは残り4kgしか残されていないわけです。

 

これがバッグ自体が1kgであれば、残り6kgまでは使えますよね。

 

これだけでも大きな差となってきます。

 

持ち込み用のバッグはサイズや重さがどのLCCもクリアできるものをおすすめします。

 

また、サイズ的に一番厳しかったのが40cm×25cm×20cmです。これ以下(に潰せる)なら大丈夫でしょう。

 

僕が使っているおすすめのキャビンゼロも載せておきます。

 

キャビンゼロ クラシック

 

キャビンゼロは、イギリス発の機内持ち込み限界サイズに特化したバックパックです。

 

LCCを含むほぼ全ての機内への持ち込みが可能で、シンプルなデザインながら機能性・耐久性とも抜群。世界中の多くの海外旅行者から大変な人気を博しています。

 

リュックの中がパンパンのときのサイズは40cm×25cm×20cmを超えているのですが、7kg程度ならパンパンになることはまずないです。そしてキャビンゼロは潰せるので計測するときには大きさは何ら問題ないです。

 

キャビンゼロ 特徴
【評価ブログ】LCC機内持込OKのキャビンゼロClasic44Lサイズを使ってみたので感想を綴る

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身の回り品用のハンドバッグも軽くて薄手のものにすると良いです。キャビンゼロを使っている方は、エコバックでも良いくらい。

 

 

⑤アイテム自体を軽いものに

 

 

例えば、ノートPCでも2kg以上のものと1kg以下のものがあります。

 

12インチMacbookかMacbook airなどを利用すると軽いです。僕はMacbookAirを使っており、1.25kgです。

 

また、変換プラグは必要ですが、変圧器はいらない場合が多いです。

 

今現在日本で売られている充電器はほとんどが100V-240Vという対応になっており、これは世界中でそのまま使えます。

 

「このアイテム、もっと軽くできないかな?電子化できないかな?」と考えてみると、意外と軽量化できます。

 

例えば、iPhoneの充電器とMacbookの充電器を2つもっていませんか?両方とも急速充電できるコンパクト充電器に変えてみるのも手です。

 

⑥同伴者とシェアする

 

 

以下の2つの意味で同伴者とシェアをすることで機内持ち込みの許容量を通過できます。

 

  1. 機内持ち込み許容量のシェア
  2. 電子機器などのシェア

 

1については、例えば僕の荷物が5.5kgで妻が7.8kgだった場合、妻の荷物から約1kg分を僕の荷物に移せば6.5kgと6.8kgになりOKです。実際、女性の方が化粧品などで荷物が多くなることが多いため、皆さんよく使ってる方法ですね。

 

また2についてはノートPCやタブレット、充電器などをシェアすることもできます。同伴者として家族や友人がいるなら共用できるものは共用すればOK。短期間の旅行なら充電器や変換プラグは1つで足ります。

 

ただ、1つだけ気をつけてほしいのが、友人と荷物をシェアするのはかなり危険です特に海外でできた交友歴の浅い友人は100%やめといた方がいいです。

 

仮にその友人の荷物の中にやばい薬とかが入ってたりすると、あなたの人生が一瞬で終わります。運んだだけで終了です。海外で合法でも日本では違法という薬は山程ありますからね。

 

また、渡航先や日本へ持ち込み不可なものが入ってるだけでも、税関で取り調べが始まり、超面倒な事態になります。カップ麺とかも肉が入ってるので、原則持ち込みは不可なんですよ。こういう法律や事情を友人が正確に把握してないこともあります。

 

なのでこの方法をやるなら、絶対に問題ない交友歴の長い仲の良い友人や家族間だけですね。

 

⑦捨てる

 

帰国便で「あと少しで7kgに収まるのにどうしても無理」という場合にホテルでやっておくべきことです。

 

捨ててもいいものは捨てましょう。

 

  • 石鹸
  • 歯磨き粉
  • シャンプー、リンス、コンディショナー

 

 

おみやげは免税品店や国内おん

 

 

 

おすすめしないリスキーな方法

 

身の回り品やお手回り品に詰め込む

 

 

スーツケースやリュックの他に、ボディバッグやPCケース、ハンドバッグをお手回り品として持ち込みが可能です。

 

そしてこのお手回り品に重いものを詰め込んでいくという手法です。

 

しかし、これはANAやJALなどのFSCでは測られることがないため問題なく通過できますが、ジェットスターやピーチなどのLCCではかなりリスキーです。

 

実際にジェットスターのWebサイトを見てみるとこのような表記があります。

 

機内にお持ち込みいただけるのは、キャリーケースなどのお手荷物1個とハンドバッグなどのお手回り品1個の計2個、合計7kgまでとなります。

 

そして実際に僕自身、海外のLCCを利用したときの話ですが「ボディバッグ含めた重量を計算するので一度外してリュックの中に入れてください。」と言われたことがあります。

 

その時は合わせて7kg以下だったので機内持ち込み荷物の重量オーバーでバレることはなかったのですが、問題なかったのですが、ここまで確認するんやと少しヒヤッとしました。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。ここまで徹底すれば7kgの制限は余裕で通過できるはずです。

 

現地で買えるものは現地で買えばOKです。特に消耗品で水分を含んでいるものは重くなりがちなのでなるべく現地で仕入れましょう。

 

僕の手荷物一覧は下記の記事でまとめていますのでぜひチェックしてみてください。

 

国内旅行も海外旅行もスーツケースはいらない。リュックとボディバッグだけのミニマリストの荷物を紹介

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