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【節約】国内旅行も海外旅行も水筒は持っていく派。その理由と旅におすすめの水筒2選

 

 

ネコ
旅先に水筒を持っていくか悩んでるんだ。どう思う?

 

このような疑問を解決します。

 

本記事の内容

  • ☆国内はもちろん海外でも水筒を持っていく理由
  • ☆おすすめの水筒2選

 

 

▼本記事の信頼性

 

だいき
こんにちは。ダイキ(@iwasadaiki)です。

 

このブログ記事ではの僕が旅慣れた僕が水筒について紹介します。

 

【筆者の経歴】

  • 年に4回以上、欧州やアメリカへ渡航

 

▼本記事を読んだ先には…

  • 水にかける費用を節約できる
  • 水をスーパーなどに買いに行く労力を削減できる
  • お気に入りの水筒で旅をより一層満喫できる

 

 

国内外問わず水筒を持っていく理由

 

僕は水筒持っていく派ですが、いくつか理由があります。お気に入りの水筒でテンションが上がるというのもありますが、一番は「水でこんなに払いたくないわ」と萎えるのが嫌だからですw

 

節約できる

 

 

アメリカとかイギリスのような物価の高い国や空港だと、500mlの水さえ高いです。3USDとか2€とか。

 

美味しくて安全なお水が無料で飲める国で育った身としては、水にそんなお金払いたくないというのが本音です。まあ、貧乏性ですw

 

一般的に1日に約2Lほどの水を飲んだ方が良いとされているわけですが、スペインで500mlのペットボトルを買うとだいたい0.8€です。2リットルなら1.2€ですが、大きすぎて持ち運びはできません。

 

なので500mlを1日4本で3.2€。それを40日間で128€になります。水で2万円!もったいない!w イギリスやアメリカなど物価の高いエリアだともっと高いですからね。

 

空港には冷水機はあるけどコップか水筒がないと飲めないパターンもあるので、水筒が役に立ちます。水に500円は泣ける。

 

 

買いに行く手間が省ける

 

 

ホテル滞在でも水のペットボトルを買って帰るのは、なかなかに重くて大変です。

 

国によりますが、蛇口を捻って出てくる水が飲める国なら水筒に入れるだけで十分なので、その労力が減ります。

 

電気ケトルがあるならホテルの蛇口から出る水を煮沸しておいても良いですよね。

 

水筒があるといちいちスーパーや外に買いに行く手間とコストが省けていいんですよね。

 

 

保冷・保温効果が高い

 

 

暑いエリアに行くと、熱中症にならないようにある程度冷たい水を補給したいですよね。逆に寒いエリアなら暖かいコーヒーやお茶を飲みたくなります。

 

ペットボトルを水筒代わりに使ってもいいのですが、保温や保冷機能は弱めです。

 

だいき
僕は水筒にお湯だけ入れて、旅先でインスタントコーヒーや味噌汁、お茶などを紙コップで作ることもあります。

 

ネコ
家で残ったスープを外出時に持ち出す時などもいいよね。

 

 

水筒持参のデメリットと注意点

 

水筒を持っていくデメリットを考えてみました。

 

▼水筒をもっていくデメリット

  • 衛生面:水筒はこまめに洗う必要があります。僕は旅先で水筒に入れるのは極力水か麦茶だけにしています。
  • 重さ: ペットボトルよりは重いです。軽量なものを選ぶと良いかと。
  • 紛失のリスク: 高価な水筒は紛失すると痛いです。避けましょうw
  • 場所を取る: 荷物をコンパクトにまとめたい場合は小さいもので対応します。

 

衛生面でドミトリーだとキッチンで洗剤で洗うのは簡単ですが、ホテルだと洗剤で洗う機会がないかもしれないので、水だけ入れるようにしています。口を水洗い、または石鹸で軽く泡立てて手洗いって感じですね。

 

▼注意点

国によって水道水が飲めるか飲めないか変わるため、事前にチェックする。

 

ヨーロッパ旅行の場合、基本的には水道水が飲用可能です。おしゃれなデザインの水筒を持っていけば、街歩きもさらに楽しくなりますよ。

 

一方でタイなどの東南アジア旅行の場合は、水道水は飲用可能ですが、念のため浄水機能付きの水筒を持っていくことをおすすめします。水でお腹を壊す人が多いです。宿の電気ポットで沸騰させたお湯を冷まして持っていくのもあり。

 

 

水筒を選ぶ際のポイントとおすすめ水筒2選

 

 

旅行用の水筒を選ぶ際のポイントを書いておきますね。

 

  • 漏れない:一番大事です。漏れたらバッグの中がびしゃびしゃになります。評価の高い有名ブランドを。
  • 保温・保冷機能:数時間後には飲むのである程度あれば十分かなと。
  • 容量:旅行の期間やどのくらい水を飲むかによって必要な容量は異なりますが、500ml程度なら嵩張らなくておすすめ。
  • 持ち運びのしやすさ::旅行用ならできるだけ軽くて持ち運びやすいものが良いかと。
  • 色:愛着の湧くお気に入りの色を見つけてみてください。
  • 洗いやすさ:旅先でも洗いやすいものや、取り外して分解できるものが良いかと思います。スポンジで洗えるものや食洗機にかけられるかどうかもポイント。

 

僕自身は主にTHERMOSの水筒を使っています。保冷保温機能も最高でなによりステンレスなのに軽いです。食洗機も使えて快適。また、どんなに倒しても振っても水が漏れたことがないです。最強です。

 

 

一度落としてしまって塗装が剥げてしまった部分もあるのですが「思い出と一緒に刻まれた傷」ということにして今も問題なく使っています。

 

 

また、タイや東南アジアにいく場合は、水道水がやや心配なのでBRITAの浄水機能付きの水筒を。

 

 

こちらは、蓋というかコップが落とすと割れやすいのでそこだけ注意です。

 

ブリタの浄水器は家でも使ってますが、水道水を美味しい水に変えてくれるので重宝しています。

 

二つともクオリティは抜群で、水筒を利用することでむしろ節約できるので費用はすぐにペイできます。ぜひ活用してみてくださいね。

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