
このような疑問を解決します。
本記事の内容
- ☆サファリハットが似合う人を参考にしよう
- ☆サファリハットの選び方
▼本記事の信頼性

このブログ記事では、日差しの強い海外の登山でサファリハットを使ってきた僕が紹介します。
【筆者の経歴】
- サファリハット着用でスペインの強烈な日差しの下で800kmを完歩
▼本記事を読んだ先には…
- サファリハットが似合う人がわかる
- サファリハットの選び方がわかる
サファリハットがダサいのではない…。
まず、似合わないことをサファリハットのせいにするのはやめましょう。サファリハット自体がダサいとかではなく、"誰が身につけたらダサいのか"というのが本質です。
帽子に限らずファッションは身につける人がすべてといっても過言ではないくらいなので、まずメンズなら体系を整えたり、姿勢を良くしたり、髪型を変えてみたりできることをしてみてはいかがでしょうか。
ファッションのセンスも
イケメンなら何でもアリで
ブサメンだも何でもナシだったり… pic.twitter.com/myXNupQeGP— ドージ@多忙により低浮上 (@douji_185) November 12, 2021

サファリハットが似合う人(メンズ)を参考にしてみる
個人的に俳優の東出さんはサファリハットがとても似合うと思います。身長や、頭の形、顔の造形、髪型など、サファリハットが似合う条件は種々ありますが、さすがトップモデル。
コーデやひげ、髪型などを参考にしてみてもいいかもしれません。
とはいえ、多くの方にとってそもそもサファリハットの主目的はファッション性を高めることではないかと思うので、そんなに気にしなくてもいいと思います。
【選び方】あえて大きいサイズを購入。ワークマンで980円。
最近サファリハットを買い直しました。もともとは下のOutdoorのものをしまむらで買って使っていたのですが、やや生地が堅く重いのと、頭のサイズにピッタリなものを買ってしまったため、締め付けが強く、頭部に熱がこもってしまいました。

買い替えの際にサファリハットについて、今一度検討したのですが、どのような観点で選んだのか紹介します。
▼僕のサファリハットの利用目的
- 熱中症対策
- 日焼け(UV)対策
- 雨対策(霧雨程度)
基本的には国内のハイキングや夏場の外出、そしてスペインのサンティアゴ巡礼↓で使うことになりますが、いずれも日差しが強いですからね。日除けには必須です。
-
-
【ブログ紀行】約800kmを歩く"カミーノ・デ・サンティアゴ" スペイン巡礼旅の感想|2022年
続きを見る
メインは熱中症にならないようにするためです。なので、熱がこもってしまっては意味がない。
ということで
▼次のサファリハットに求めるもの
- 通気性抜群
- 軽量
- 折りたたみOKでコンパクトに
- 洗えてすぐ乾く
- つばが広い
その結果、購入したのがこちら。ワークマンの「メッシュサファリハット」です。つばも長さも申し分ないです。首が焼けるのを防げます。

お値段なんと980円!安い。機能面でもUVカット抗菌防臭とありがたい。

折りたためば、手のひらサイズになります。

重さも60gと軽量です。(ちなみに前使っていたのは100g。)

荷物の重さが増えると足への負担が増えるので、軽量はありがたい。
今回はメッシュで通気性を高めるだけでなく、少し大きいサイズ(LL)を買って頭部の締め付けをゆるくしつつ、熱がこもらないようにしています。
(LLはかなり大きいので、頭が大きい人でも大丈夫です。)
また、何日も連続で着用するため、手軽に洗えてすぐ乾くこともポイントでした。
紐が邪魔なら取り外せる
国内の日常利用では紐がいらないケースもありますよね。ワークマンのサファリハットは紐が取り外せます。かなり便利です。


撥水(防水)はあまり期待できない
このサファリハットのデメリットをあえて挙げるなら、撥水は期待できないですね。
まだ雨の日に使用してないですが、メッシュ部分はあるし、染み込むような素材ではあるので、雨には弱いでしょう。
とはいえ霧雨くらいだったら問題ないかなと。